Amazonビジネス機能別利用規約

  1. 一般事項 本Amazonビジネス機能別利用規約は、 Amazonビジネス アカウント規約 (「本規約」といいます。)の一部を構成します。以下で定義されていない語句は、本規約に定める意味を有します。

  2. 委託業者 Amazonビジネスは、第三者たる役務提供者(「委託業者」といいます。)がサービス利用者のために、Amazonビジネスと一体として機能することを認めることができます。サービス利用者がそのビジネスアカウントに関連して委託業者のサービスを利用することを選択した場合、サービス利用者は、Amazonが当該委託業者に対して、サービス利用者、サービス利用者のユーザー、サービス利用者の従業員、代理人ならびにサービス利用者およびサービス利用者のユーザーの注文に関する情報を含む、サービス利用者のアカウント情報を開示することを許可するものとします。サービス利用者は、委託業者による当該情報の利用が委託業者のプライバシー、データおよびセキュリティに関する細則ならびにその他サービス利用者が委託業者と締結する契約の適用を受けることを確認します。サービス利用者は、Amazonが、当該委託業者へのAmazonによる情報の開示、開示後の当該委託業者による当該情報の利用、または当該委託業者が提供するサービスについて責任を負わず、且つこれらに起因する債務を一切負わないことに同意します。

  3. 売主の認証等 Amazonビジネスを通じてサービス利用者に提供されるダイバーシティ認証、業界による認証その他の認証は、第三者たる出品者が提供しているものであり、Amazonが独自に検証したものではありません。サービス利用者は、購入を決定する際に利用する認証および参考情報を慎重に検討してください。Amazonは、第三者たる出品者が提供する認証または参考情報についていかなる責任も引き受けません。

  4. 請求書払いサービス利用者が自身のビジネスアカウントの支払方法として請求書払いを選択する場合、サービス利用者には、 請求書払い規約 および 請求書払い細則 が適用されます。

  5. Businessプライム サービス利用者が自身のビジネスアカウントでBusinessプライムを購入する場合、サービス利用者によるBusinessプライムの利用には、 Businessプライム利用規約 が適用されます。

  6. 定価商品 独占禁止法の適用が除外される再販売価格維持契約に基づき定価での再販売が義務付けられている商品を、サービス利用者が、Amazonビジネスを通じてAmazonから購入し再販売する場合、これを定価で再販売するものとします。

  7. 購入者制限のある商品 Amazon ビジネスでは購入者制限のある規制商品があります。特定の要件を満たす購入者による購入が制限されている商品を、当該要件を満たすサービス利用者は購入しないものとします。購入者制限のある商品および制限の対象となるサービス利用者については、 購入者制限のある商品に関する細則 に記載されています。

  8. 専門的用途の商品 サービス利用者は、特定の専門的用途の商品を購入する場合、当該商品に適用される追加の細則(「専門的用途細則」といいます。)を遵守し、当該細則ならびに適用される法律が義務付ける必要な許認可、証明書およびその他の認証情報(「認証情報等」といいます。)の一切を有し、Amazonの要求に応じて、その認証情報等の根拠資料を提出しなくてはなりません。

    サービス利用者は、提出する認証情報等または関連する情報について、自身が、権限を有する認証情報等の保有者であることまたは認証情報等を提出する権限を有すること、さらに認証情報等を用いて行われた購入の全てが認証情報等の保有者の権限によるものであることを表明し保証します。

  9. ベータ版 Amazonは、一般に提供されていない商品およびサービス(「ベータ」、「プレビュー」、「プレリリース」または「試験的」と表示される商品およびサービスを含みます。)(それぞれ 「ベータ版」といいます。)をサービス利用者に提供またはこれらについてサービス利用者と意見交換を行うことがあります。Amazonは、ベータ版が必ず開始されることまたは開始された場合に一般に提供されることを保証しません。Amazonは、ベータ版に参加した者が、ベータ版期間終了後に一般に提供されるバージョンを入手できること、または一般に提供されるバージョンに、ベータ版の期間中Amazonが提供したバージョンと同一もしくは類似の機能が含まれることについて、保証しません。サービス利用者は、Amazonビジネスのサイトに掲載されるまたは別途サービス利用者に提供されるベータ版に関する全ての細則および制限事項を遵守しなくてはなりません。ベータ版およびベータ版についてのまたはこれに関係する素材その他の情報(ベータ版の存在または開始予定日を含みます。)は、Amazonの秘密情報とみなされ、本規約におけるサービス利用者の秘密保持義務の対象となります。

  10. 商品の他者への発送、数量制限 サービス利用者は、自身の顧客や、サービス利用者の組織に関連しないその他の第三者に商品を発送するために、自身のビジネスアカウントを使用することはできません。Amazon ビジネスの一部の商品は、各組織のビジネスアカウントで注文できる数量に制限があります。複数のビジネスアカウントを作成することを含め、これらの数量制限を回避するいかなる試みも禁止されます。サービス利用者によるAmazon ビジネスの利用がこれらの規定に違反しているとAmazonが判断した場合、救済措置の一つとして、Amazonは、サービス利用者のビジネスアカウントおよびサービス利用者のビジネスアカウントに関連しているその他のAmazonまたはAmazon ビジネスのアカウントを閉鎖することができるものとします。

  11. 大口注文 Amazonは、Amazonのウェブサイトでの通常のプロセスとは別に、相見積もり機能を通じて、またはAmazonビジネスの担当者による一括購入のための相見積もりのサポートを通じて、サービス利用者が一度に商品を大量に購入すること(総称して「大口注文 」といいます。)を支援する場合があります。大口注文では、以下に記載される条件が適用されますが、通常のAmazonビジネスでの購入条件とは異なる場合があります。本大口注文に関する規定と Amazonビジネス アカウント規約 とが異なる場合は、本大口注文に関する規定が適用されます。

    11.1 キャンセル サービス利用者は、注文後に大口注文 をキャンセルすることはできません。上記にかかわらず、大口注文の中には、明示的な配送合意日が設定されるものがあります。大口注文の商品が明示的な配送合意日の後30日以内に配送されない場合、サービス利用者は、当該大口注文の発送前の商品をキャンセルすることができます。

    11.2 返品・返金 大口注文の商品のうち、破損、不良品、もしくは商品説明と異なる状態で到着した商品または明示的な配送合意日から30日経過後に到着した商品のみが返品または返金の対象となります。配送された商品が返品または返金の対象となる場合、Amazonの 返品・返金に関する規約 が適用されます。

    11.3 第三者たる出品者への大口注文 大口注文の商品の中には、Amazonビジネスで販売をする独立した事業者である第三者たる出品者により提供されるものがあり、その場合、Amazonマーケットプレイス保証は、適用されません。第三者である出品者への大口注文 について問題が生じ、返品または返金の対象とならない場合は、当該第三者である出品者にご連絡ください。

  12. 複数の法的事業体 サービス利用者のビジネスアカウントはもともと単一の法的事業体のために登録されたものですが、サービス利用者は、自身のアフィリエイトに、サービス利用者のビジネスアカウントの使用を許可することができます。アフィリエイトとは、サービス利用者の事業を直接または間接的に支配しているか、これに支配されているか、またはサービス利用者の事業と共通の支配下にある法的事業体のことです。各アフィリエイトは、サービス利用者のビジネスアカウントにアクセスすることにより、本規約の条項に同意し、サービス利用者のビジネスアカウントおよび関連するすべてのユーザーアカウントを使用して行われた一切の行為(アクセスしたサービスおよび購入した商品を含みます。)に対して責任を負うことに同意するものとします。アフィリエイトがアフィリエイトの定義を満たさなくなった場合、当該アフィリエイトは速やかにAmazonに書面で通知し、サービス利用者はそのアフィリエイトを自身のビジネスアカウントから削除するものとします。サービス利用者のビジネスアカウントに最初に登録した事業体も、アフィリエイトが行ったすべての行為に対して責任を負います。サービス利用者は、ビジネスアカウントの特定の管理者がビジネスアカウント全体(アフィリエイトの活動を含む)にアクセスし、閲覧することができ、管理することに同意するものとします。サービス利用者がAmazonと協力してそのビジネスアカウントを複数の法的事業体アカウントとして正式に設定する場合、サービス利用者は、Amazonがサービス利用者のビジネスアカウントにアクセスし、必要に応じてサービス利用者およびサービス利用者のアフィリエイトのアカウント設定および登録詳細を更新することを承認するものとします。

  13. 関連アカウント 共通の所有関係および支配下にない特定の組織のグループ(例えば、フランチャイジー関係、共同購買団体のメンバー、業界団体のメンバー)は、リードアカウントとの関係の一部として、「関連アカウント」になることを選択することができます。「リードアカウント」とは、関連アカウントのメンバーシップを決定する組織(例えば、フランチャイザー、共同購買団体、業界団体等)のビジネスアカウントです。関連アカウントになることにより、サービス利用者は、サービス利用者の組織名もしくは名称または認証情報、管理者名、電子メールアドレス等、サービス利用者のアカウントの適格性を確認するために必要な情報や、注文金額の集計データ等のリードアカウントに提供されるレポートを作成するために使用される情報等、サービス利用者のビジネスアカウント情報の一部を、リードアカウントが閲覧できることに同意するものとします。また、サービス利用者は、公開ショッピングリストや個別の注文データなど、他の関連アカウントと情報を共有したり、他の関連アカウントから情報を受領することもできます。各関連アカウントは、当該アカウント自身による購入およびアクションについて責任を負うものとします。リードアカウントは、通知なしにいつでもサービス利用者の関連アカウントの関連付けを解除することができます。

  14. ファイナンシャル商品およびサービス 請求書払いを利用する場合、サービス利用者は請求書払い規約に従うものとします。請求書払いおよびAmazonとその関連会社が提供するその他のファイナンシャル商品およびサービスの利用資格を評価するため、サービス利用者は、当社および関連会社が、1つ以上の信用調査機関その他の第三者から、サービス利用者に関する信用調査報告書その他の関連情報をいつでも、サービス利用者の負担なしに取得し、サービス利用者の身元確認を含む合法的な目的でかかる報告書および情報を使用することを承認するものとします。かかる使用には、不正行為を検出および防止すること、ファイナンシャル商品およびサービスについて利用者を評価し、これを推奨すること、利用者に提供されるファイナンシャル商品およびサービスの引受、処理および管理、ならびにAmazonのファイナンシャル商品、サービス、プロセスおよびモデルの開発および改善を行うことが含まれます。サービス利用者は、サービス利用者がファイナンシャル商品またはサービスを受けるために提出した情報を確認するために、当社および当社の関連会社が第三者に連絡することを承認します。サービス利用者の承認は、サービス利用者がビジネスアカウントを終了するまで適用されます。ビジネスアカウントの終了は、サービス利用者が、別個の契約で提供することのあるその他の同意には、それが同様の性質の同意内容であっても、影響しません。

最終更新日: 2026年05月1日