請求書払い規約

本請求書払い規約(「本規約」といいます。)は、お客様が代表しまたは取引担当者となっている事業体(「サービス利用者」といいます。)とアマゾンジャパン合同会社またはその関連会社(「Amazon」または「当社」といいます。)との間で、サービス利用者の請求書払いの利用について定めます。本規約は Amazonビジネスアカウント規約(随時更新されるものを含みます。)を補足し、サービス利用者がAmazonビジネスを利用すると直ちに有効となります。

  1. 着荷時を基準とする請求書払い(「請求書払い」といいます。) 「請求書払い」の場合、資格のあるAmazonビジネスの利用者は、支払い期限のある請求方式を利用してAmazonでの商品の購入ができます。支払条件については、当社が単独の裁量で承認するものとし、本規約の適用を受けます。サービス利用者は、Amazonビジネスを営業のためにもしくは営業としての取引においてのみ利用するものとし、Amazonビジネスの請求書払いについて割賦販売法は適用されません。

  2. 1.1 資格 サービス利用者が請求書払いの利用資格を得るには、信用調査に合格することが条件となります。Amazonは、当該信用調査を自社で行うこともあれば、その単独の裁量により第三者に委託することもあります。Amazonおよび当該第三者は、公開されている利用可能なあらゆる情報を利用し、サービス利用者から提供を受けたデータの正当性を確認し、他のAmazonの関連会社および信用調査機関との間でデータを交換することができます。サービス利用者は、当社が合理的に要求する場合、速やかにAmazonに対し追加の情報を提供し、また法律が許容する範囲で当社がかかる情報を第三者に対し請求し、入手することを許可します。サービス利用者がこれに応じない場合、当社は、サービス利用者の請求書払いによる購入資格を終了または停止することができます。サービス利用者は、自らまたは自身の関連会社がAmazonまたはAmazonの関連会社に対し提供しまたは利用可能とした情報が正確且つ完全であることを表明し、保証し、誓約し、さらに、サービス利用者は、当該情報が常に正確且つ完全であることを確保するため必要に応じて当該情報を速やかに更新します。

    1.2 制限 請求書払いは、Amazonのウェブサイト上で提供されるサービスまたはデジタル商品(例:ソフトウェアのダウンロード)やギフト券(例:Amazonギフト券)等の購入には、原則として利用できません。

    1.3 請求書払いの利用限度額および利用可能性 Amazonは、その単独の裁量により、サービス利用者のビジネスアカウントに対し利用限度額を適用することができます。利用限度額は、当社の評価に基づくリスク要因(サービス利用者の事業、サービス利用者の所在地、サービス利用者が提供する登録情報および当社が当該情報を検証できる可能性等に関連するリスクを含みますが、これらに限定されません。)および適用法の要件に基づき決定されます。利用限度額が設定された場合、当該利用限度額は、サービス利用者のビジネスアカウント全体に適用され、サービス利用者が既に請求書払いを利用していた従前の注文に対する未払分が当該限度額の計算において加算されます。利用限度額を超える購入分については、当該商品が発送され次第、直ちに支払うものとします。Amazonは、いつでもサービス利用者の利用限度額を、理由を問わず、引き上げ、引き下げ、停止しまたは取り消すことができます。

    1.4 支払い 請求書払いを利用できる注文の支払期限は、請求書の指示および適用ある支払ポリシーに従ったその他の期間内とします。サービス利用者が、(i)所定の期間内に支払いを行わない場合、(ii)本規約を遵守しない場合、(iii)支払不能となり、管財人の管理下に入り、債権者に対し財産譲渡を行い、または破産手続開始決定を受けもしくは類似の手続きがサービス利用者自身によりもしくはサービス利用者に対し開始された場合、または(iv)サービス利用者の事業、経営もしくは財務状況に重大な悪影響を及ぼす事由が発生した場合、当社は、サービス利用者に事前に通知することなく(且つかかる通知要件がある場合は、サービス利用者により放棄されたものとして)、(t)注文を保留またはキャンセルし、(u)サービス利用者の利用限度額の設定を停止または取り消し、(v)当社がサービス利用者に対し別途支払うこととなっている金額と相殺し、(w)その他請求書の未払金全額を直ちに支払うよう要求し、(x)支払いが遅延した場合、年利18%(または法が許容する上限が18%を下回る場合、当該上限とします。)相当の遅延損害金をサービス利用者に請求し、(y)請求書の未払分の取立てに着手し、Amazonに代わり当該取立ての過程を管理する第三者たる代理人を雇用し(その場合、サービス利用者は、当該第三者が取立て業務について請求する報酬または手数料について負担します。)、且つ(z)サービス利用者のビジネスアカウントを終了することができます。

    1.5 立替払い サービス利用者がAmazonビジネスの請求書払い機能を利用して商品を購入するにあたり、Amazonは、サービス利用者がAmazonマーケットプレイス出品者に対して負担する債務(以下「 対象債務」といいます。)に相当する金額を当該マーケットプレイス出品者に対し支払い、本規約に定める請求書払いの支払期限までにサービス利用者から当該金額を回収します。対象債務の範囲は、サービス利用者とマーケットプレイス出品者との間の売買契約に基づき、サービス利用者が負担する売買代金、配送料・手数料等を含む注文確定時の請求金額とし、利息、遅延損害金その他売買代金に付随して発生する債務については含まれません。Amazonがサービス利用者による支払いに先立ちマーケットプレイス出品者に対象債務相当額を支払った場合、サービス利用者は、Amazonに対し、当該対象債務の立替金の返還債務を負うものとし、Amazonが当該立替金返還請求権を行使する場合に、マーケットプレイス出品者との取引条件および本規約が適用されることに同意します。

  3. 請求書払いへのマーケットプレイス保証 マーケットプレイス保証 サービス利用者は、第三者たる出品者から購入するため請求書払いを利用したところ受領した商品が破損している場合、不良品である場合、もしくは当該商品の詳細ページ上の説明と著しく異なる場合、当該商品が予定納入期限後3日もしくは注文日から30日(いずれか早期に到来する日)以内に納入されない場合、または当社のマーケットプレイス保証に基づく請求を行うためのその他の条件が満たされている場合、当社のマーケットプレイス保証に基づく請求を行うことができるものとします。サービス利用者は、当社のマーケットプレイス保証に基づく請求を行わない限り、理由の如何を問わず、請求書払いに基づき購入した商品に対する支払いを保留することはできません。

更新日: 2026年5月1日