本Amazonビジネス アカウント規約(「本規約」といいます。)は、アマゾンジャパン合同会社(「Amazon」または「当社」といいます。)とビジネスアカウントに登録する事業体(「サービス利用者」といいます。)との間の合意内容となります。
2.1.サービス利用者による表明、保証 サービス利用者は、ビジネスアカウントを作成することにより、以下のすべてを表明し保証します。
7.1.サービス利用者の情報 Amazonは、 Amazonビジネスにアクセスしこれを利用するサービス利用者およびサービス利用者のユーザーに関する情報の提供をサービス利用者に要求し、サービス利用者は、一部のAmazonビジネスの商品またはサービスを購入または利用するために、補足情報を提供する必要がある場合があります。サービス利用者は、Amazonに提供する情報の全てが常に正確且つ完全であることを保証します。Amazonは、サービス利用者が提供する情報(サービス利用者の組織の名称、住所、納税者番号等)を、当該情報が正確であることおよびサービス利用者がAmazonビジネスまたは一定のサービスの利用資格を有すること(サービス利用者が必要となる有効な許認可、証明書または認証情報を有していること等)を確認するために、サービス利用者の組織内の他の人および第三者と共有することができます。Amazonは、サービス向上(さらなる商品の選択肢またはビジネス価格の提供を含みます。)のため、サービス利用者がそのビジネスアカウントを通じて購入する商品またはサービスに関する特定の注文情報(組織の名称、発送先住所、発送日、ASIN/SKUおよび数量等)を、当該商品またはサービスを提供する、セキュリティおよびプライバシーの取扱いについて十分なレベルにあるとしてAmazonの審査に合格したメーカー、サプライヤー(Amazonに直接商品を販売する卸売業者およびそれ以前の流通過程に介在する事業者の両方を含みます。)またはサービス提供者と共有することがあります。当該情報の管理者は 、 Amazon.co.jp プライバシー規約の「個人情報の管理者」に言及される事業体となります。
7.2.プライバシー 本規約で公表される場合を除き、当社によるサービス利用者の情報の使用は、Amazon.co.jp プライバシー規約の規定に従います。サービス利用者の情報に関する当社の取扱いについてご理解いただくため、Amazon.co.jp プライバシー規約をご確認ください。ユーザーおよびビジネスアカウントに関連付けられるユーザーアカウントについてのすべての情報がサービス利用者の組織と共有される場合があることにご留意ください。
7.3.秘密保持 サービス利用者によるAmazonビジネスの利用に関連して、当社は、秘密と特定されるまたは合理的に秘密とみなされるべき情報(「秘密情報」といいます。)をサービス利用者と共有することがあります。サービス利用者は、秘密情報の開示、伝播または不正使用を回避するためあらゆる合理的な対策(少なくとも、サービス利用者が同様の性質を有する自身の秘密の情報を保護するために講じる対策を含みます。)を講じるものとします。サービス利用者は、Amazonビジネスの利用に関連する場合に限り、秘密情報を使用することができます。サービス利用者は、法律が義務付ける場合を除き、本規約の期間中および当該期間終了後も、秘密情報を開示しないものとし、サービス利用者が受領した時点または場所にかかわらず、サービス利用者が所持するすべての秘密情報を対象とします。
8.1.準拠法 本規約およびAmazonビジネスまたは本規約に関連してサービス利用者と当社との間に生じるいかなる紛争にも、法の抵触の原則にかかわらず、日本法が適用されます。
8.2.紛争 Amazonビジネスの利用に関連して生じたいかなる紛争についても、東京地方裁判所を専属的合意管轄裁判所とします。
14.1.Amazonソフトウェアの使用 サービス利用者は、Amazonソフトウェアを、Amazonビジネスを利用する目的に限り、本規約により許可されるとおり、使用することができます。サービス利用者は、Amazonソフトウェアの一部でも他のプログラムに統合または組み合わせてコンパイルすること、Amazonソフトウェア(Amazonビジネスの機能を含みます。)の全部または一部を複製、複写、コピー(本条で付与された権利の行使の場合を除きます。)、変更、活用、その二次著作物の作成、配布、販売、再販売、その権利の譲渡、または使用許諾することはできません。Amazonビジネスにて使用される一切のソフトウェアは、AmazonまたはAmazonへのソフトウェア供給者の財産であり、著作権に関する米国および国際法により保護されます。サービス利用者は、Amazonの書面による明示の同意を得た場合を除き、Amazonビジネスの二次的利用を行うことはできません。
14.2.第三者サービスの利用 サービス利用者は、Amazonソフトウェアを利用する場合、無線通信事業者やモバイルソフトウエア提供者等の第三者のサービスも利用することになる場合があります。サービス利用者による当該第三者サービスの利用は、当該第三者の別途の規約、利用条件および料金の対象となる場合があります。
14.3.リバースエンジニアリングの禁止 サービス利用者は、Amazonソフトウェアに関して、その全部または一部を問わず、リバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブル、改ざん、またはAmazonソフトウェアに伴うセキュリティを回避しないものとします。
14.4.アップデート Amazonでは、サービス利用者への通知なく適宜、自動または手動のAmazonソフトウェアアップデートを提供する場合があります。
14.5.留保される権利、終了 本規約においてサービス利用者に対し明示的に付与されない権利はすべて、Amazonまたはそのライセンサー、サプライヤー、パブリッシャー、権利保持者もしくはその他のコンテンツプロバイダーが留保し、保持します。サービス利用者が本規約を遵守しない場合、Amazonが付与したライセンスは終了します。
14.6.矛盾 本規約が、オープンソース利用許可の条件または機能体験時にサービス利用者に通知される特定商品の機能制限等、Amazonソフトウェアの一部に適用される他のAmazonまたは第三者の条件と矛盾する場合は、矛盾が解消される範囲で、Amazonソフトウェアの該当する部分にかかる他の条件が適用されます。
15.1.提案等 サービス利用者が、Amazonビジネスまたはその機能(関連技術を含みます。)についてAmazonに提案する場合、Amazonは、自由に前述の情報または資料を、いかなる方法でも利用、開示、複製、修正、使用許諾、譲渡その他頒布および活用することができます。
15.2.譲渡 サービス利用者は、組織再編、合併、売却または実質上すべての資産の譲渡(この場合、サービス利用者は、譲渡後速やかに書面をもって通知しなくてはなりません。)に関係する場合を除き、Amazonの書面による事前の同意を得ずに、本規約を譲渡することはできません。当該制限に従うことを条件として、本規約は、両当事者ならびにそれぞれの承継人および許可された譲受人を拘束し、これらの者に対し効力を生じ、且つこれらの者に対し執行可能とします。
15.3.可分性 本規約の規定のいずれかが違法、無効、または理由を問わず執行不能とみなされた場合、当該規定は、本規約から分離可能とみなされ、残りの規定の有効性および執行可能性には影響しません。
15.4.権利の放棄 Amazonが、サービス利用者による本規約の規定の厳格な履行を強制しなかった場合でも、その後の当該規定または本規約のその他の規定を執行する権利の放棄とはみなされません。
15.5矛盾 本規約と各種細則との間に矛盾がある場合、本規約が優先します。本規約と機能別利用規約との間に矛盾がある場合、該当の機能別利用規約に従います。
15.6.解釈 本規約において「含む/含み」は、「これ(ら)に限定されない」と解釈されるものとします。
15.7.通知 サービス利用者は、Amazonから、電子メール、テキストメッセージ、アプリ内プッシュ通知、Amazonビジネス上またはサービス利用者のメッセージセンターに投稿される通知およびメッセージ、ならびにデスクトップ機器またはモバイル機器上でサービス利用者に提供されるその他の通信を含む電子的手段により連絡を受けることに同意します。サービス利用者は、電子的手段によりAmazonから提供を受けるあらゆる合意書、通知、開示物およびその他の連絡事項が、書面によらなくてはらないとする法律要件を満たすものであることに同意します。サービス利用者は、自身の記録用に当該連絡すべてのコピーを保持することができます。Amazonは、また、サービス利用者のビジネスアカウント登録時に提供を受けた、法律上または契約上、適切且つ有効な住所であるとサービス利用者が同意している住所宛てに通知を送付することができます。
最終更新日: 2026年5月1日