最終更新日:2026年6月16日
目次
Alexaを利用すれば、声をかけるだけで質問やリクエストをすることができます。例えば、Alexaに「今日の東京の天気は?」といったような質問や、「私の買い物リストに電池を追加して」または「ジャズをかけて」といったようなリクエストをAlexaに伝えてみてください。お客様がAlexaに話しかけると、お客様のAlexaへの質問が録音され、Amazonのクラウドに送信されることにより、お客様のリクエストを処理し、これに応じることができます。Alexaへのアクセス方法は、お客様がご利用になる端末の種類によって違います。Amazon Echo等「ハンズフリー」の端末の場合、ウェイクワード(「アレクサ」、「エコー」、「アマゾン」または「コンピュータ」)で話しかけてAlexaにアクセスします。その他の端末(特定のFireタブレットやAlexaアプリ等)の場合、ボタンを押して話しかけるか、Alexaにリクエストを入力することでAlexaにアクセスできます。
Alexa+は、より豊富な知識、より高度な機能および多くの新機能を備えた、新しいバージョンのAlexaです。例えば、お客様はAlexaに、様々な質問を尋ねたり、Alexaに要約してもらうためにファイルを共有したり、後で利用したい内容をAlexaに記憶させたりすることができます。Alexa+は、Alexaアプリを含む、お客様がお使いのAlexa+対応製品すべてでご利用いただけます。Alexa+に対応していない端末は、従来のAlexaの体験のままご利用いただけます。Alexa+は、現時点では日本語でのみご利用いただけます。
いいえ。Echoシリーズ端末はお客様が選択したウェイクワード(「アレクサ」、「アマゾン」、「コンピュータ」または「エコー」)のみを検出するよう設計されています。端末はウェイクワードと一致する音声パターンを特定することによりウェイクワードを検出します。端末がウェイクワードを検出しない限り(またはボタンを押してAlexaが起動されない限り)音声は保存されることもクラウドに送信されることもありません。一部の端末では、ウェイクワードを使わずにAlexaとインタラクションを行うことができる機能を有効にすることができます。例えば、会話継続モードを利用すると、ウェイクワードを繰り返さずにAlexaに対する追加のリクエストを行うことができ、対応端末ではAlexaの発話を中断してリクエストを行うこともできます。お客様がAlexa+にご登録いただいた場合、お客様の対応するEchoシリーズ端末およびAlexaアプリにおいて会話継続モードが有効化されます。詳細については、本FAQの「会話継続モードはどのように作動しますか?」をご参照ください。また、お客様は、特定の音を検出するよう、対応するEchoシリーズ端末を設定することもできます。 詳細については、本FAQの「音検出による定型アクションはどのように作動しますか?」をご参照ください。
Alexaに話しかけると、お客様のAlexaへの質問は録音され、Amazonのクラウドに送信された後、そこでお客様のリクエストおよびその他の情報を処理してお客様に返答します。この処理の一環として、Amazonは、Alexaがお客様の発話を解釈・理解し、リクエストされたアクションを実行し、応答できるよう、お客様のリクエストのテキストデータ(文字起こし)を作成します。例えば、「アレクサ、J-ポップをかけて」と言うと、お客様のリクエストの録音とAmazon Musicの情報を利用し、J-ポップの曲を再生します。
Alexa対応端末は、最小限の音声のみを録音し、またクラウドに送信する周囲の雑音を最小限に抑えるよう設計されています。Alexa対応端末はウェイクワードを検出した場合(またはAlexaが端末に備え付けられたボタンを押すことで起動された場合)にのみ、音声をクラウドに送信するよう初期設計されています。Alexa対応端末がウェイクワードを検出し、クラウドへの音声の送信が開始される際、Alexaは、当該音声の再確認を行い、当該ウェイクワードの検出を確認するため、クラウド上のより精度の高い解析機能を用いて当該ウェイクワードの検証を行います。クラウド上の検証においてウェイクワードが確認できない場合、Alexaは音声の解析を中止し、音声のクラウドへの送信を停止します。ウェイクワードを使わずにAlexaとインタラクションを行うことができる機能における音声処理の詳細については、本FAQの「会話継続モードはどのように作動しますか?」をご参照ください。
お客様のAlexa対応端末が他の言葉や音をウェイクワードと認識してしまう場合があります(例えば、「アレックス」という名前やラジオやテレビで「アレクサ」という言葉が発せられる場合等)。このような状況を「誤反応」と呼んでいます。Amazonには、世界トップクラスの科学者および技術者から成る専門のチームがウェイクワードの検出技術を継続的に改善し、さらに本FAQの「Alexaはどのようにクラウドに送信するデータ量を最小限にしているのですか?」でも言及されているクラウドにおける検証機能を通じた対応を含む誤反応への防止対策を講じています。
お客様のAlexa対応端末がウェイクワードを検出すると、端末のインジケータや通知音により、音声をクラウドに送信していることを通知し、お客様はAlexaアプリおよびEcho Show端末の「その他」にある「Alexaプライバシー」、または https://www.amazon.co.jp/alexaprivacysettings からアクセスできる「音声履歴の確認」において、お客様のアカウントに関連した音声録音(誤反応したことにより録音された音声を含みます)を確認し、削除することができます。
はい。お客様は、AlexaアプリおよびEcho Show端末の「その他」にある「Alexaプライバシー」、または https://www.amazon.co.jp/alexaprivacysettingsにおいて、お客様のAmazonアカウントに関連するAlexaの音声録音を確認し、個別、日付別、Alexa対応端末別、音声ID別、または一括で削除することができます。お客様がAlexaに対して一連のリクエストを行った場合、Alexaがそれらのリクエストを相互に関連すると判断したときは、確認のために、それらのリクエストが1つの「チャット」としてまとめられることがあります。例えば、パリの観光スポットについて短時間に複数の質問をした場合、それらのリクエストは「Alexaの履歴の確認」内で1つのチャットにまとめられることがあり、そのチャットでAlexaが提供した提案を後から簡単に見返すことができます。
音声録音、音声録音のテキストデータおよびAlexaへのタイプ入力によるリクエストを削除すると、お客様とのインタラクションに基づいてお客様のお好みに合わせた体験を提供し、またAlexaサービスを改善する当社の能力が制限される場合や、一部の機能が動作しなくなる場合があります。例えば、お客様が音声録音を保存しない場合、お客様のアカウントに紐づく音声IDが削除され、音声ID が機能しません。同様に、お客様が音声IDを作成する際にAlexaが使用した音声録音を削除した場合(例えば、3か月または18か月経過したAlexaの音声録音を自動的に削除するよう選択した場合等)、音声IDが機能しない可能性があります。
お客様がAlexa対応製品の利用中にアカウントの国・地域設定を変更された場合、お客様のアカウントに関連するすべてのAlexaの音声録音、音声録音のテキストデータおよびAlexaへのタイプ入力によるリクエストを、国・地域ごとに個別に削除する必要があります。
はい。お客様は、一定期間(3か月または18か月)の経過後にお客様の音声録音、音声録音のテキストデータおよびAlexaへのタイプ入力によるリクエストを自動的に削除するよう設定するか、いかなる音声録音も保存しないよう設定することができます。3か月または18か月後の自動削除を選択された場合、Amazonは、特定のチャット内におけるAlexaへの最後のリクエストから当該期間が経過した時点で、当該チャットに関連する音声録音、音声録音のテキストデータおよびタイプ入力によるリクエストを削除します。いかなる音声録音も保存しないことを選択された場合、Amazonはお客様のリクエストを処理した後にお客様の音声録音を自動的に削除し、また、お客様のアカウントに紐づく既存の音声録音もすべて自動的に削除しますが、当該音声録音のテキストデータおよびタイプ入力によるリクエストは、特定のチャット内におけるAlexaとの最後のインタラクションから30日間保存された後、自動的に削除されます。Amazonは、お客様によるAlexaへのリクエストの確認を可能にし、また、お客様によるAlexaの体験およびAmazonのサービスを向上することを目的に、これらのテキストデータおよびタイプ入力によるリクエストを保存します。お客様は、Alexaアプリの「その他」にある「Alexaプライバシー」、または https://www.amazon.co.jp/alexaprivacysettings からいつでもこれらのテキストデータを削除することができます。
チャットに紐づくAlexaの音声録音、音声録音のテキストデータおよびAlexaへのタイプ入力によるリクエストを削除すると、Amazonは、これらの項目をAmazonのクラウドから削除します。Amazonは、お客様がAlexaと共有した添付ファイル、お客様がインタラクションを通じて提供した情報、お客様のリクエストに応じてAlexaが行ったアクションの記録、お客様が検索した商品の記録、およびお客様のリクエストに関連するその他の情報等、お客様とAlexaとのインタラクションに関するその他の記録を引き続き保有する場合があります。これにより、例えば、お客様へのリマインダー、タイマーおよびアラームの提供、注文への対応、お客様のお好みに合わせた体験の提供、お客様のお好みやお客様がAlexaと共有した事柄(「私のメモ」内のメモやお客様に関連する情報等)を記憶すること、お客様の買い物リスト、タスクおよびAlexaコミュニケーション機能を通じて送信したメッセージの表示、ならびにお客様がAlexaと共有した添付ファイルに関する質問への応答を引き続き行うことが可能になります。お客様のリクエストがAlexaスキルによって処理された場合、お客様の音声録音、音声録音のテキストデータおよびAlexaへのタイプ入力によるリクエストを削除しても、当該スキルの開発者によって保有された情報は消去されません(ただし、スキル開発者は音声録音を受領しません)。Alexaスキルに関する詳細は、本FAQの「Alexaスキルはどのように機能しますか?」をご参照ください。メモに関する詳細は、Alexaに関するFAQの「『私のメモ』とは何ですか?」をご参照ください。Alexaコミュニケーション機能を利用して送信したメッセージの削除に関する詳細は、本FAQの「会話一覧からメッセージを消すには?」をご参照ください。お客様がAlexaと共有した添付ファイルの確認、ダウンロードまたは削除に関する詳細は、本FAQの「添付ファイルの確認機能はどのように動作しますか?」をご参照ください。音声IDを作成する際にAlexaにお客様の声を認識させるために使用した音声録音の削除に関する詳細は、本FAQの「音声IDはどのように作動しますか?」をご参照ください。
お客様は、お客様のアカウントに紐づく一定のデータを削除することができます。例えば、Alexaアプリで利用できる設定または https://www.amazon.co.jp/alexaprivacysettings から、音声録音、当該音声録音のテキストデータ、Alexaへのタイプ入力によるリクエスト、ならびにAlexaが他社製スマートホーム製品から受領した情報を削除することができます。お客様による削除のリクエストを受けると、Amazonは、Amazonのクラウドストレージシステムからお客様のデータを安全に削除する処理を開始します。
Amazonの削除プロセスは網羅的に行われるよう設計されているため、完了までに一定の時間を要する場合があります。お客様の削除リクエストを処理している間、削除のリクエスト対象となったデータは、Alexaの応答への反映を含め、お客様のお好みに合わせた体験の提供のために引き続き利用される場合があり、また、お客様によるデータ提供リクエストに対して、当該データを引き続きお客様にご提供する場合があります。Amazonは、削除プロセスが円滑に行われるよう尽力しますが、削除のタイミングは、削除のリクエスト対象となった情報の種類およびAmazonの内部システムの技術的なオペレーションによって異なる場合があります。Alexaは、すべての場面において音声によるデータ削除のリクエストに対応しているわけではなく、また、音声によるデータ削除のリクエストを常に正しく解釈または実行できるとは限りません。Amazonのシステムは、削除が完了するまでお客様のリクエストを安全に処理し続けるよう設計されています。お客様は、AlexaアプリおよびEcho Show端末の「その他」にある「Alexaプライバシー」、または https://www.amazon.co.jp/alexaprivacysettings から、お客様のアカウントに紐づくAlexaの音声録音、音声録音のテキストデータおよびAlexaへのタイプ入力によるリクエストをいつでも確認することができます。スキル開発者等の第三者によって取得されたデータ、およびお客様のEcho端末やモバイル端末等のAmazonのクラウド外に保存されたデータは、削除されない場合があります。お客様による削除のリクエストでは、非識別化され、お客様またはお客様のアカウントに紐づかなくなったデータの複製は削除されない場合があります。AmazonがAmazonのサービスの改善のためにお客様のデータを利用していた場合、お客様のデータがAmazonのデータストアから削除された後も、当該データを用いて学習されたシステムは引き続き保持・利用される場合があります。
各場面における削除の機能の詳細については、本FAQの「Alexaの音声録音、音声録音のテキストデータおよびAlexaへのタイプ入力によるリクエストを削除すると何が起こりますか?」および「Alexaが他社製スマートホーム製品から受領した情報を削除するにはどうすればよいですか?」をご参照ください。
Alexaの履歴確認機能とは、お客様によるクラウドに送信されたご自身の音声録音の再生や、Alexaにより認識されたお客様による発話を文字化した複写データ、Alexaへのタイプ入力によるリクエストおよびAlexaによる応答の確認を可能にする機能です。この機能により、Alexaがどのようにサービスを提供しているのか、Alexaによって何が記録され、また何が記録されていないのかについて、お客様としてより良く理解ができるようになります。また、この機能により、周辺のレストラン等、以前Alexaにより提供された情報を、お客様が再度確認することが可能になります。万が一、Alexaが誤った対応を取った場合、この機能を利用してAlexaが特定の言葉やフレーズを誤認識したのかなど、原因となった問題を確認することも可能です。Alexaの履歴確認機能は、AlexaアプリおよびEcho Show端末の「その他」にある「Alexaプライバシー」、または https://www.amazon.co.jp/alexaprivacysettings からご利用ください。また、Alexaの履歴確認機能においてお客様よりフィードバックをご提供頂くことで、Amazonはサービスの向上に役立てることが可能になります。
お客様は、AlexaアプリおよびEcho Show端末の「その他」にある「Alexaプライバシー」内の「Alexaデータを管理」、または https://www.amazon.co.jp/alexaprivacysettings から、Amazonのサービスの改善および新機能の開発のためのお客様の音声録音の利用を管理することができます。
Alexaは、お客様の音声録音、音声録音のテキストデータ、Alexaへのタイプ入力によるリクエスト、ならびにお客様のノート、カレンダー、Eメールおよびお客様がAlexaに送信した添付ファイル、さらには第三者サービスからの情報(連携したアカウント等)を含むその他の情報を利用して、お客様の質問に答えたり、リクエストに応じたり、お客様の体験およびAmazonのサービスをお客様のお好みに合わせて改善します。例えば、Alexa+では、Alexaは、お客様のリクエストに対応するために、応答の感情、トーンおよび内容を調整することで、人間らしい会話を行うことができます。これにより、例えばお客様のお気に入りのスポーツチームが勝ったり負けたりした場合に、Alexaは興奮や共感を示すことができます。また、お客様のリクエストやその他の情報は、お客様のAmazonアカウントに紐づいているため、お客様による音声録音の確認や、他のAmazonサービスへのアクセスを可能にし、Amazonはよりお客様のお好みに合わせた体験を提供することができます。例えば、お客様がAlexaにAudibleのオーディオブックの再生を依頼された場合、Alexaは続きから再生することができ、また、お客様の注文履歴、Amazon Musicで聴いた曲、またはAlexaと話したトピックに基づいて、お客様のリクエストに対して、お客様のお好みに合わせたおすすめや応答を提供することができます。
また、Amazonは、お客様がAlexaと行った会話に基づいて、お客様の体験を、お客様のお好みに合わせます。例えば、お客様がAlexaとタイ料理が好きだという話をされた場合、Alexaはその好みを記憶し、お客様がレストランのおすすめを尋ねた際にそれを考慮することがあります。Alexa+では、Amazonは、スキル開発者が、よりお客様のお好みに合わせた体験を提供し、お客様がリクエストされたコンテンツまたはサービスを提供できるようにするため、お客様のインタラクションから得られる関連情報を共有する場合があります。詳細については、本FAQの「Alexa+のスキルでお客様のお好みに合わせた体験を提供するために、開発者にどのような情報を提供していますか?」をご参照ください。
Alexaは毎日賢く、かつ、よりお客様のお好みに合わせた体験を提供できるよう設計されています。例えば、お客様のAlexaインタラクションは、自然言語によるリクエストを理解し、これに応答するAlexaの能力の改善、およびAmazonの機械学習モデルのトレーニングに利用されます。幅広いお客様からの実際のインタラクションを用いてモデルをトレーニングすることは、お客様によって異なる会話のパターン、方言、アクセントや単語、お客様がAlexaをご利用される際の音響環境、およびお客様がAlexaを利用する多様な方法にに対してAlexaが正確に応答するために必要となります。Alexaがお客様からのリクエストを正確に解釈し、また適切に応答するために、このトレーニングの一部は、業界にて一般的に用いられるお客様からのリクエストのうち極めて限定的なサンプルのみを人により確認する教師あり機械学習で行われています。例えば、お客様による「お台場」の天気予報のリクエストを人により確認することで、Alexaが「小田原」の天気予報のリクエストと誤認識していたことを特定することが可能になります。また、現在の出来事に関するリクエストへのAlexaの応答を人により確認することで、当該応答が正確かつ適切であり、適切にお客様のお好みに合わせた内容となっていたかを判断することがあります。Amazonの教師あり機械学習プロセスには、お客様のプライバシーを守るために幾つもの保護措置が講じられています。お客様は、AlexaアプリおよびEcho Show端末の「その他」にある「Alexaプライバシー」、またはhttps://www.amazon.co.jp/alexaprivacysettingsから、お客様の音声録音をAmazonのサービスの改善や新たな機能の開発への貢献に使用することについてご自身で管理することができます。また、Amazonは、お客様のAlexaインタラクションを、Amazonの他の製品およびサービスの改善のために利用することがあります。例えば、お客様がAlexaで買い物をされる場合、Amazonは、お客様による商品の検索を支援するために使用するシステムを改善するために、これらのインタラクションを利用することがあります。
Echo Show端末上での音楽やニュース動画の配信などの特定のAlexaの機能では、広告が表示される場合があります。これらの広告には、お客様のご関心に合わせた広告が含まれることがあります。お客様のご関心に合わせた広告(パーソナライズド広告やターゲティング広告という場合もあります)は、お客様がご利用になったコンテンツやサービスを踏まえて、お客様にご関心を持って頂けそうな機能、製品やサービスを表示します。お客様は、お客様のご関心に合わせた広告の設定を管理することができます。
広告IDと呼ばれる一意のユーザーが再設定できる識別子が、第三者(サードパーティ)のスキル開発者や(例えばラジオなどの)コンテンツプロバイダーに対して、広告または分析目的で提供されます。各サードパーティに提供されるAlexaの広告IDは、お客様ごとに異なり、また、対象となるスキルやコンテンツにアクセスする端末ごとに異なります。お客様は、これらのサードパーティが、お客様のご関心に合わせた広告を提供する目的や広告用プロフィールを作成する目的で広告ID を使用できないように設定することができます。開発者やコンテンツプロバイダーには、お客様のカスタマイズ設定を尊重する責任があります。
お客様は、AlexaアプリおよびEcho Show端末の「その他」にある「Alexaプライバシー」内の「スキルの権限と広告カスタマイズ設定を管理」または https://www.amazon.co.jp/alexaprivacysettings において、サードパーティの広告の設定を管理し、また、Alexaの 広告IDを再設定することができます。この機能を無効にしても、開発者やコンテンツプロバイダーは、同一の広告が繰り返し表示されることを避けたり、不正利用を検知したりするなどの別の目的で、Alexaの広告IDを引き続き受領しますが、お客様はAlexaの広告IDをいつでも再設定することができます。
また、お客様は、Amazonが提供するお客様のご関心に合わせた広告をAlexaで表示するように設定することができます。Amazonが提供するお客様のご関心に合わせた広告を表示しない設定をした場合でも、引き続きお客様向けのおすすめや類似の機能が表示される場合があります。Amazonが提供する広告は引き続き表示されますが、それらの広告はお客様のご関心に合わせたものではありません。Alexaアプリの「その他」にある「Alexaプライバシー」内の「Alexaデータを管理」または https://www.amazon.co.jp/alexaprivacysettings において、この設定を管理することができます。この設定は、Amazon MusicやFire TVなどのAmazonの他のアプリやサービスでAmazonが提供する広告には、アプリやサービスのご利用時にAlexaを使用した場合であっても、適用されません。Amazonが提供するお客様のご関心に合わせた広告の詳細については、パーソナライズド広告規約をご確認ください。
スキルは、開発者がAlexa上でお客様にコンテンツまたはサービスを提供することを可能にする機能です。お客様は、利用可能なスキルを確認し、お客様のAlexaアプリから特定のスキルを有効または無効にし、Alexaを起動した後に、スキルを起動する為の「呼び出し名」と呼ばれる特定のフレーズをAlexaに話しかけることにより有効化されたスキルを利用することができます。お客様がスキルを利用する場合、Amazonは、お客様がクイズ形式のスキルを利用する時のお客様の回答、お客様が天気を尋ねた時の郵便番号またはお客様のリクエストの内容(テキストデータを含む場合があります)等、関連する情報を当該スキルの開発者と交換することがあります(ただし、お客様の音声録音は含みません)。「呼び出し名」を話しかけずにAlexaに質問等をすると、Amazonは、その内容に最も適した回答を提供することが可能であると判断したスキルを自動的に有効化し、起動するとともに、その内容を当該スキル開発者に送信する場合があります。お客様のAlexaアプリには、スキル開発者によって提供され、適用する個人情報の取扱いに関する規約や利用規約等を含む、スキルについての詳細が記載されます。初期設定として、お客様の個人情報がスキル開発者と共有されることはありません。お客様は、Amazonに対して別途追加で情報を特定のスキル開発者に共有することを許可することができます(例えば、出前スキルで出前の予約をする際に名前や住所をスキル開発者に提供する等)。スキル開発者によるお客様の特定の追加情報へのアクセスの許可については、AlexaアプリおよびEcho Show端末の「その他」にある「Alexaプライバシー」内の「スキルの権限と広告カスタマイズ設定を管理」、または https://www.amazon.co.jp/alexaprivacysettingsをご確認ください。お客様がAlexa+をご利用されている場合、お客様は、Alexaアプリの「その他」にある「設定」内の「Alexa+で使用するサービスを管理」から、特定のスキルを確認および管理することができます。
お客様がAlexa+上でスキルをご利用される場合、Amazonは、スキル開発者がお客様のお好みに合わせた体験を提供し、お客様がリクエストされたコンテンツまたはサービスを提供できるようにするため、お客様のリクエストの内容およびAmazonのサービスとのお客様のインタラクションから得られるその他の関連情報を共有する場合があります。例えば、お客様が音楽スキルを利用してこれからの休暇用のプレイリストを作成される場合、Alexaは、シュノーケリング用品やビーチの行先に関する以前のやり取りの情報、およびお客様の音楽ジャンルの好みを音楽スキルと共有することで、当該スキルがお客様に関連し、お好みに合ったプレイリストを作成できるようにすることがあります。詳細については、本FAQの「音声録音、音声録音のテキストデータ、Alexaへのタイプ入力によるリクエストおよびその他の情報はどのように利用されていますか?」、「Alexaに添付ファイルを共有することはできますか?」および「『私のメモ』とは何ですか?」をご参照ください。
お客様は、Amazonのウェブサイトで販売される対象商品をAlexaに注文または再注文することができます。お客様は、Alexaを利用して対象となっているサービスに申込み、既定のお支払方法および配送の設定を利用してAlexaスキルやAlexaスキルを通じた商品やサービスを購入することができます。お客様は、これらの注文について、Alexaアプリ、 https://www.amazon.co.jp/alexaprivacysettings、または https://www.amazon.co.jp/gp/css/order-history において、商品および注文の詳細を確認することができます。Amazonのウェブサイトからの注文と同様に、Alexaからの注文は、Amazon.co.jp 利用規約 および Amazon.co.jp プライバシー規約に従うものとし、定期購入を利用する場合、適用されるサービスの条件に従うものとします。
一部のAlexaスキルにおいては、お客様のAmazonアカウントに保存され、かつお客様が共有を許可したお支払情報を利用して、スキルの開発者から商品またはサービスを購入することができます(例えば、レストランのスキルを通じて料理を注文する場合)。Amazonは、お客様のお支払方法の詳細のすべてを開発者と共有することはありませんが、取引を処理するため、お客様のお支払方法の詳細のすべてを決済代行業者と共有します。Amazonは、取引を完了するために必要なお客様のAmazonアカウント情報を開発者と共有します。これには、お客様の氏名、Eメールアドレス、配送先住所および電話番号、請求先住所および電話番号、ならびに決済時に使用されたお支払方法の下4桁が含まれる場合があります。スキルの開発者およびその決済代行業者が、購入の取引に必要なお客様のAmazonアカウント情報をどのように利用できるかについての追加情報は、https://pay.amazon.co.jp/help/201754640 のAmazon Payに関するよくある質問をご参照ください。お客様は、Alexaアプリまたは https://www.amazon.co.jp/alexaprivacysettingsにおいて、特定の取引の詳細を確認することができます。
一部のAlexaスキルにおいては、スキルの開発者に対してお客様が直接指定した支払方法を利用して、開発者から商品やサービスを購入することができます。その際、お客様の既存の音声ショッピング設定がこれらの購入に適用されない場合があります。
はい。初期設定では、Alexaにおける音声その他の方法による購入は有効となっており、お客様は、Alexaアプリの「その他」にある「設定」内の「アカウントの設定」から「音声ショッピング」に進むことで、これらの設定を変更することができます。音声による購入については、Amazonに商品を注文する際にAlexaが口頭での発話を求める確認コードを設定したり、すべての音声による購入を無効にしたりすることができます。
Alexaを利用してAmazonで購入した非デジタル商品に適用される返品条件の詳細については、返品・交換の条件をご参照ください。また、Alexaを利用して購入した商品は無料返品の対象です。Alexaを利用して購入した商品を返品するためには、返品受付センターにて通常通りお客様の返品を処理してください。Amazonは、返品に適用される配送料を自動的に返金します。商品の返金を受領してから7日以内に配送料が返金されます。
Amazonの返品条件は、第三者Alexaスキル(例えば、レストランのスキルから注文された食品)を使って購入された非デジタル商品またはサービスには適用されません。代わりに、該当するスキルの開発者の返品条件が適用されます。
デジタルコンテンツの購入は確定的であり、返金対象ではありません。Alexaを通じてデジタルコンテンツ、または第三者サービスの定期購入を誤って購入した場合、購入日から7日以内にAmazonに連絡すれば、返品または返金が可能です。返品や返金の問い合わせは、カスタマーサービスまでご連絡ください。また、第三者サービスの定期購入の自動更新をキャンセルするには、Alexaアプリ上の該当するAlexaスキルの商品詳細ページから定期購入の設定を変更してください。なお、定期購入に関する支払い済みの料金については返金の対象ではありません。Amazonの定期購入の返金要件については、該当するサービスの利用規約にある返金の対象およびキャンセルに関する条件をご覧ください。
子ども向けスキルは、開発者によって、子供向けであると指定されたスキルです。子ども向けスキルは、初期設定では無効になっています。お客様は、Alexaアプリの「設定」メニューで、すべての子ども向けスキルを有効にすることができます。また、その設定を変更して、いつでも、すべての子ども向けスキルを無効にすることができます。無効にした場合、お客様のアカウントで子ども向けスキルを利用することはできません。それぞれの子ども向けスキルに関する詳細な情報(開発者の定める利用条件を含みます。)は、Alexaアプリ上のそのスキルに関する詳細ページで確認することができます。詳細についてはこちらをご参照ください。
お客様が音声ID を作成することで、Alexaはお客様を名前で呼んだり、お客様のお好みにより合った体験を提供したりすることができます。お客様が音声ID を作成する際、Alexaはお客様の録音された声を用いて音声特性の音響モデルを作成し、クラウドに保存し、お客様を継続的に認識できるように時間とともに音響モデルを更新します。Alexaが、お客様の声を18か月間認識しない場合、お客様の音響モデルは自動的に削除されます。また、お客様がAlexaスキルを利用する際にAlexaがお客様の声を認識すると、当該スキルは数値識別子を取得し、当該お客様と同じAlexa対応端末を利用するその他のお客様とを識別することで、当該お客様のお好みにより合った体験を提供することが可能になります。お客様は、認識された声を基にしたAlexaスキルによる個人用設定機能を無効にしたり、Alexaアプリ内で音声ID を削除したりすることができます。お客様がAlexaの指示に従ってトレーニング用のフレーズを復唱することでAlexaにお客様の声を認識させた場合、お客様が音声ID を削除する場合、音声IDを作成する際にAlexaにお客様の声を認識させるために使用した音声録音も削除されます。お客様がAlexaとの会話の中でAlexaにお客様の声を認識させた場合、音声IDの作成に使用された音声録音は「音声履歴の確認」に表示され、そこから削除することができますが、これらを削除した場合、お客様の音声IDは機能しなくなる可能性があります。
お客様は、対応するカメラ付きEcho シリーズ端末上にビジュアルIDを作成することができます。ビジュアルIDが作成されると、Amazonは、お客様が対応端末の近くにいるときや対応サービスを使用するときに、お客様を認識して、お客様のお好みにより合った体験を提供できるようになります。
たとえば、Alexaは、お客様の顔を認識すると、お客様に関係するリマインダーやニュース記事を配信するようクラウドへ信号を送ることができます。また、お子様のビジュアルIDを作成すると、Alexaがお子様を認識した際に年齢に適したコンテンツを画面に表示することに役立ちます。この機能では、お客様の顔の画像を使用してお客様の顔の特徴を数値で表現することで、ビジュアルIDが作成されます。当該数値表現は、一部の地域においてバイオメトリックデータとみなされる場合があります。お客様のビジュアルIDは、Amazonがお客様を認識する精度の向上のため随時更新される場合があります。お客様は、いつでも、ご自身の対応端末上またはAlexaアプリにある設定画面からご自身のビジュアルIDを削除することができます。お客様の顔がいずれの対応端末でも18ヶ月間認識されない場合、Amazonは、自動的にお客様のビジュアルIDを削除します。ビジュアルIDが削除されると、ビジュアルIDの作成に使用した画像も削除されます。
Alexaアプリは、Alexaがお客様のリクエストをより多く理解し、より好みに合った回答を提供し、お客様によるAlexa対応端末の設定や特定のAlexaの機能をサポートするために、モバイル端末において様々なアクセスの許可を要求します。以下にAlexaアプリが要求する特定のアクセス許可およびAlexaによるそれらの利用方法のいくつかが記載されています。お客様は、お持ちのモバイル端末の設定において、Alexaアプリに対して許可したアクセスを管理することができます。
マイクについて: お客様によるAlexaへのリクエストを聞いたり、Alexaコミュニケーション機能を提供するためにお客様のモバイル端末にあるマイクを利用します。一部のモバイル端末では、お客様のBluetooth接続を必要とするAlexa対応端末を経由した音声を処理する為にマイクへのアクセスの許可が必要となります。
連絡先について: お客様による通話やメッセージなどを通じて友人やご家族とつながるサービス利用のためにお客様のモバイル端末上の連絡先を利用します。Alexaコミュニケーション機能におけるお客様の連絡先の利用方法については、以下の「AlexaコミュニケーションFAQ」をご参照ください。
位置情報について: お客様の端末を利用し、お客様がAlexaアプリを利用している場所に基づき天気や交通情報やレストラン情報などの回答を提供し、また、位置情報に基づいたリマインダーや定型アクションなどの特定の機能を可能にしています。一部のモバイル端末においては、お客様による特定のAlexa対応端末のセットアップをサポートする際に必要な周辺のBluetoothやWi-Fiネットワークの検索および接続を行うために位置情報への許可が必要となります。
Bluetoothについて:お客様のモバイル端末のBluetooth信号を利用して、新しいAlexa対応端末を検出して接続したり、特定のAlexaの機能を利用できるようにお客様のモバイル端末がAlexa対応端末の近くにあるかどうかを判定したりするために利用します。
ストレージについて: 特定のAlexa機能を提供するために、モバイル端末のストレージにデータを保存する必要があります。例えば、Alexaアプリの性能を向上させるためにマップデータ等の特定のデータをモバイル端末のストレージに保存する場合があります。
カメラについて: お客様によるビデオ通話や端末の簡単セットアップ(例えば、端末のバーコードをスキャンして端末の初期設定を行うセットアップ方法など)を可能にするためにカメラへのアクセスを必要とします。
通知機能について: お客様が新しいメッセージや通話を受信した際などにアラート通知を送信するために通知機能を利用します。
アプリがバックグラウンドで常に作動している必要がある場合について: Echo Autoなどの特定のアレクサ対応端末やリマインダーおよび定型アクションなどの特定のAlexa機能を利用するために、Alexaアプリは特定のモバイル端末では常にバックグラウンドで作動している必要があり、その為の許可を必要とします。
お客様は、定型アクション機能を通じて別途選択した特定の音を検出した際に事前に決定したアクションが自動的に作動するよう当該機能に対応したEchoシリーズ端末を設定することができます。お客様のデバイスは、設定した時間帯にのみ音を検出します。また、Echoシリーズ端末は、ウェイクワードの音声検出機能のように事前に選択した音に合致する音響パターンを特定することで音検出を行います。当該機能を提供するために検出された音は、クラウドに保存または送信されることはありません。
対応端末では、お客様は会話継続モードを利用してAlexaとのより自然な対話を行うことができます。お客様がAlexa+に登録された場合、お客様の対応するEchoシリーズ端末およびAlexaアプリにおいて会話継続モードが有効化されます。お客様がAlexa+の登録をやめた場合でも、特定の端末またはアプリにおいてお客様が無効にされない限り、Echoシリーズ端末およびAlexaアプリで会話継続モードが引き続き有効となります。
会話継続モードが有効になっている場合、お客様は、ウェイクワードを繰り返さずにAlexaに対する追加のリクエストを行うことができます。対応するEcho Show端末では、お客様がカメラの視野内にいて画面の方を向いていることを端末が検知した際に、ウェイクワードを発さずにAlexaの発話を中断することもできます。Alexaは、お客様が追加のリクエストを行っていない場合でも、これを行ったと検知することがあります。例えば、お客様がAlexaに質問し、Alexaが応答した後に、お客様が同じ部屋にいる他の人に話しかけ始めた場合などです。
ウェイクワードを繰り返さずにAlexaに話しかけることが可能なタイミング、およびお客様の端末がクラウドに送信するための音声を録音しているタイミングは、端末上のインジケータによって表示されます。お客様は、AlexaアプリおよびEcho Show端末の「その他」にある「Alexaプライバシー」、または https://www.amazon.co.jp/alexaprivacysettings から、いつでも音声録音を確認したり削除したりすることができます。会話継続モードを有効化または無効化するには、お客様の端末またはAlexaアプリの「設定」から行うか、「アレクサ、会話継続モードを[オン/オフ]にして」と話しかけてください。
対応するEchoシリーズ端末では、お客様は、ジェスチャーを有効にすることで、端末に直接触れたり、Alexaに話しかけたりせずに、タイマーなど特定の機能を操作することができます。ジェスチャーを有効にすると、例えば、手のひらを端末のカメラに向けて手を上げるだけでタイマー音を止めることができます。タイマー音などの対応する機能が提供されると、ジェスチャーは、設定された動作を検出するために、対応するEchoシリーズ端末上で情報を処理します。ジェスチャーを使用するために、画像または映像がクラウドに送信されることはありません。また、お客様は、端末上の「設定」からジェスチャーを有効にすることができます。
はい。Alexa+では、お客様は、画像、文書、ノートブックおよびEメール等の添付ファイルをAlexaと共有することができます。お客様は、alexa@alexa.com宛てにEメールを送信するか、またはAlexaアプリもしくは一部のKindle端末を利用して、添付ファイルを共有することができます。お客様がAlexaと添付ファイルを共有すると、Alexaは、お客様のリクエストを処理してこれに応じることができるよう、添付ファイル内のテキストや画像の説明等の情報を抽出します。お客様の添付ファイルおよびこれに関連する情報は、クラウド上に保存され、サービスの提供・改善およびお客様のお好みに合わせた体験の提供のために利用されます。これにより、Alexaは、お客様の添付ファイルに関連するトピックについての質問に応答したり、添付ファイルの要約を提供したりすることができます。例えば、お客様がイタリア料理について尋ねた場合、Alexaは、お客様のリクエストに応じるために、お客様が共有したミートボールのレシピを、イタリア料理に関連しうるその他の情報とともに参照することがあります。また、Alexaは、添付ファイルの情報を利用して、カレンダーの予定、リマインダーおよびリスト等を作成することがあります(例えば、お客様が予定の日付を含む添付ファイルを共有した場合、Alexaはカレンダーに追加する予定を提案することができます)。お客様がAlexaと共有した添付ファイルの削除についての詳細は、本FAQの「添付ファイルの確認機能はどのように動作しますか?」をご参照ください。
添付ファイルの確認機能を利用すると、お客様は、Alexaアプリまたは一部のKindle端末を利用してAlexaと共有した添付ファイルを確認、ダウンロードまたは削除することができます。お客様は、Alexaアプリの「Alexaプライバシー」、または https://www.amazon.co.jp/alexaprivacysettings からこのページにアクセスできます。お客様がAlexaと共有した添付ファイルを削除した場合でも、Alexaは、サービスの提供・改善およびお客様のお好みに合わせた体験の提供のために、添付ファイルから抽出したテキスト、添付ファイル内の画像の説明、または添付ファイルの内容の要約等の情報を引き続き保有する場合があります。また、Amazonは、お客様が削除した添付ファイルに関連する情報を、お客様のAlexaの履歴、およびカレンダーの予定、買い物リスト、やるべきリストおよびリマインダー等のお客様が作成した項目に保有する場合があります。お客様は、Alexaアプリの「その他」にある「Alexaプライバシー」、または https://www.amazon.co.jp/alexaprivacysettingsから、お客様のAlexaの履歴を管理することができます。
Alexa+の「私のメモ」機能を利用すると、お客様は、必要なときに情報にアクセスできるよう、大切な情報を記憶してもらうことができます。お客様は、Alexaに記憶させた事柄(「メモ」と呼ばれます)を、「その他」にある「Alexaプライバシー」から、AlexaアプリおよびEcho Show端末で確認することができます。Alexaは、サービスの提供・改善およびお客様のお好みに合わせた体験の提供のために、お客様のメモを利用することがあります。「私のメモ」内のお客様のノートは、お客様のAlexa対応端末を利用するすべての方がアクセスできる場合があります。
Alexa対応のAmazon Kidsサービスとは、対象のEchoシリーズ端末上で提供されるお子さま向けのAlexaサービスです。Alexa対応のAmazon Kidsサービスを使うと、Alexaはお子様向けに音楽を再生し、質問に答え、お話を朗読し、冗談を言うなどします。Amazon Kidsサービスがオンになっている場合、通常提供されるAlexaのサービスの一部が異なる場合があります。例えば、Amazonからの音声購入は無効となり、Alexaコミュニケーションについては、お客様のアカウントに紐づいたデバイス間、またはお客様により許可された相手との通話などに限定されます。Alexaの詳細については、「Alexaに関するFAQ」をご参照ください。Alexaコミュニケーションについては、下記「AlexaコミュニケーションFAQ」をご参照ください。Alexa対応のEchoシリーズ端末については、「Alexa対応Echoシリーズ端末に関するFAQ」をご参照ください。
Amazon Kidsサービスを有効にすることで、お子様はAmazon Kidsサービスを対応するEchoシリーズ端末上で利用することができ、無効にしない限り、当該端末を利用するすべての方がAmazon Kidsサービスを体験することが可能です。
お子様は、お子様の音声プロフィールを作成することによってもAmazon Kidsサービスにアクセスすることができます。音声プロフィールを作成すると、対応するEchoシリーズ端末のAmazon Kidsサービスがオンになっていなくても、その端末でお子様の声を認識することにより、Amazon Kidsサービスを利用することができるようになります。Alexaは、お子様の音声を認識することができない場合がありますので、ご注意ください。お子様の音声を認識することができない場合、お子様はAlexa対応のAmazon Kidsサービスを利用することができず、ペアレントダッシュボード機能は提供されません。端末上でAmazon Kidsサービスを有効にしない場合、Alexaがお子様の音声を認識したとしても、お子様はお客様が開始したAlexaサービスのみお楽しみいただけます(例えば音楽再生リストやスキル)。お子様がAlexa対応のAmazon Kidsサービスを利用できるようにするためには、端末上でAmazon Kidsサービスの利用を有効にする必要があります。
Alexaアプリ上で、「設定」から「プロフィールと家族」にアクセスし、お子様によるAlexa対応のAmazon Kidsサービスの利用を管理したり、お子様の音声プロフィールを作成したり、複数の対応デバイスにおけるAmazon Kidsサービスの利用を有効にしたりすることが可能です。
Alexa対応のAmazon Kidsサービスなどの子ども向けのサービスの利用を有効にするには、事前に親権者の同意を必要とします。過去に同意していない限り、Alexa対応のAmazon Kidsサービスを初めて有効にする際、またはお子様の音声プロフィールを作成する前に親権者の同意が求められ、同意すると確認用のメールが送付されます。
お客様は、https://parents.amazon.co.jp/ にアクセスしてお子様の個人情報および子ども向けスキルの利用状況を含むAlexa対応の Amazon Kidsサービスの利用状況にアクセスできます。
また、他の音声録音と同様に、お客様はAlexaアプリの「その他」にある「Alexaプライバシー」においてAlexa対応のAmazon Kidsサービスの利用に関する音声録音を確認したり、削除したりすることが可能です。
Amazon.co.jpの「保護者の同意を管理する」ページ、またはカスタマーサービスにご連絡いただき、許可の確認および変更することが可能です。
また、お客様はカスタマーサービス(https://www.amazon.co.jp/hz/contact-us/foresight/hubgateway)にご連絡いただき、Alexa対応のAmazon Kidsサービスを通じて収集したすべての個人情報の削除を依頼することが可能です。
Alexa対応のAmazon Kidsサービスは、継続的に改善されるように開発されています。Alexa対応のAmazon Kidsサービスは、音声録音を利用してお子様の質問に回答し、リクエストに応答します。Alexaは、これらの音声録音を保存してお子様のAlexaへのリクエストをお客様が確認し、聞くことができるようにしています。また、これら音声録音は、お子様によるサービスの利用体験、AlexaサービスおよびAlexa対応のAmazon Kidsサービスの改善に使用されます。例えば、機械学習モデルをトレーニングすることで、Alexaはお子様の質問やリクエストをよりよく理解できるようになります。保存された音声録音がどのように使われているかについては、本FAQの「音声録音、音声録音のテキストデータ、Alexaへのタイプ入力によるリクエストおよびその他の情報はどのように利用されていますか?」、「音声録音、音声録音のテキストデータ、Alexaへのタイプ入力によるリクエストおよびその他のAlexaとのインタラクションでAmazonのサービスはどのように改善されますか?」をご参照ください。
お客様は、Alexaアプリの「その他」にある「Alexaプライバシー」にて当該サービスが有効にされている端末に紐づいたお子様の音声録音を個別に、または一括して消去できます。
お子様がAlexa対応のAmazon Kidsサービスにおいて第三者により提供されるサービスをご利用になる場合、Amazonはその第三者と関連情報を交換してサービスを提供できるになります。例えば、お子様が子ども向けスキルをご利用される場合、Amazonはお子様のリクエストの内容(音声録音は除く)を提供してスキルが応答できるようにしますが、お子様の個人情報はお客様の同意がない限り共有されることはありません。また、Amazonはお子様の個人情報を宣伝そのほかの目的で販売いたしません。
はい、お客様のアカウントで登録されているデバイスおよびお客様がAlexaアプリで許可した連絡先との間でAlexaコミュニケーションを利用することが可能です。設定を有効にすれば、お子様はこれらのデバイスや連絡先に対して呼びかけ機能を利用することも可能です。お子様は、Alexa対応のAmazon Kidsサービスを利用すれば、お客様のアカウントで登録されているデバイスおよびお客様が許可した連絡先に対してアナウンスしたり、通話したりすることが可能です。
お客様は、Alexaアプリの「設定」にある「プロフィールと家族」でお子様のプロフィールを選択し、お子様による対応端末を通じたAlexaコミュニケーションの利用を無効にすることが可能です。また、Alexaアプリにある「デバイスの設定」からもAlexaコミュニケーションを無効にすることが可能です。
Alexaを利用することにより、例えば、Alexaに対応するライト、スイッチ、プラグ、カメラ、ドアロック、テレビ、プリンター、エアコン、キッチン用品およびロボット掃除機など、様々なスマートホーム製品の状態をコントロールし確認することができます。Alexaスマートホームスキルを使うことにより、対応するスマートホーム製品をAlexaに接続することができます。特定のスマートホーム製品においては、対応するEchoシリーズ端末に直接接続することもできます。例えば、Zigbeeを利用するスマートホーム製品を Echo Show 10のようなZigbee対応のスマートホームハブを搭載するEchoシリーズ端末に直接接続することができます。また、その他一部のスマートホーム製品については、BluetoothまたはWiFiを経由してEchoシリーズ端末に接続することができます。さらに、Alexaアプリを通じて製品を設定することにより、一部のスマートホーム製品をAlexaに接続することができます。
フラストレーションフリーセットアップを含め、一定の場合、スマートホーム製品をAlexaに自動的に接続する方法があります。また、その他の場合には「アレクサ、デバイスを探して」と言ったり、Alexaアプリを使用してスマートホーム製品に接続する必要があります。Alexaに接続された一部の製品は、メーカーのため自動的にファームウェアがアップデートされる場合があります。
Amazonは、スマートホーム製品がAlexaに接続している時、製品の種類、名称、特徴ならびに状態および使用履歴等、それら製品に関する情報を受領する場合があります。Alexaを通してお客様の製品の状態を変更していない場合でもこれらの情報を受領する場合があります。例えば、Alexa対応エアコンを手動で調整した場合、Alexaが新しい設定温度を受信し、「エアコンの設定温度を教えて?」という質問に正しく答え、Alexaアプリおよび画面付きのEchoシリーズ端末で正しい温度を表示します。Alexaがお客様のお好みにより合った体験を提供し、お客様およびその他のお客様にとってより利便性の高い動作を行うよう、Amazonは製品の状態および使用履歴に関する情報を取得する場合があります。例えば使用履歴情報は、お客様がそのスマートホーム製品の名称を忘れた場合でも Alexaがお客様のリクエストに応答するのに役立ち、また、お客様にとってより便利な定型アクションを推奨する際に役立ちます。
AlexaアプリおよびEchoシリーズ端末の「その他」にある「Alexaプライバシー」ページ内の「スマートホームデバイスの利用履歴を確認」またはhttps://www.amazon.co.jp/alexaprivacysettings から、お客様のAlexaアカウントに紐づけられた他社製品の状態および使用情報を一括して消去するか、あるいは、3か月または18か月以上経過したものを自動的に消去するか選択できます。この履歴を消去すると、お客様のAlexa体験および一定のスマートホーム機能に影響を与える場合があります。この消去によっても製品の種類または名称等お客様のスマートホーム製品に関するその他の情報やスマートホーム製品に関するお客様のAlexaに対するリクエスト(例えば、お客様のAlexaに対するリクエストの音声録音)は消去されません。上記自動消去を設定した場合でも、Amazonは、過去からお客様がどのようにスマートホーム製品をご利用になられているかについての集約された情報(例えば、特定の照明が夜間に通常オンになっているかなど)を収集する場合があります。なお、スマートホーム製品のメーカー(Amazonがスマートホーム製品のメーカーである場合には、Amazonも含みます)がお客様のスマートホーム製品に関する情報を別途取得する場合があります。
スマートホームデバイスの履歴機能とは、お客様のAlexaアカウントに接続されているスマートホーム製品に関するある一定の履歴状態および使用情報をお客様にて管理できる機能のことです。お客様はこの機能により接続されているスマートホーム製品がご家族の皆様にどのように利用されているかを知ることができます。AlexaアプリおよびEcho Show端末の「その他」にある「Alexaプライバシー」内の「スマートホーム製品の利用履歴を確認」、または、https://www.amazon.co.jp/alexaprivacysettings から、過去30日分のAlexaのスマートホーム製品の利用履歴にアクセスできます。
また、AlexaアプリおよびEcho Show端末の「その他」にある「Alexaプライバシー」内の「Alexaデータを管理する」、または、https://www.amazon.co.jp/alexaprivacysettings から、30日以上経過した情報および特定製品の使用に関するイメージ情報を含め、Alexaスマートホーム製品の利用履歴を取得することができます。
デバイス検出機能により、wi-fiネットワークに接続されたスマートホーム製品がお持ちのEchoシリーズ端末に対して信号を送信することで、Alexaを通じて当該製品がAlexaに対応していることをお客様に通知することが可能になります。共通のネットワークプロトコールを利用するwi-fiネットワーク上でお持ちのパソコンに対応するプリンターを簡単に検知することができるように、Alexaは同様な技術を利用して、Alexaに対応するスマートホーム製品が接続可能であることを通知することができます。Alexaアプリ、またはAlexaの音声を通じてデバイス検出の通知を受け取った場合、お客様は対象の製品を接続したり、Alexaに対して製品に関する情報を表示しないようにリクエストしたりすることができます。また、Alexaアプリの「設定」にある「デバイス検出」からいつでもデバイス検出機能を無効にすることが可能です。
Alexaコミュニケーション機能を利用すると、ご家族やご友人に手軽に電話したりメッセージを送ったりすることができます。お客様は、対応するAlexa対応端末との間で、Alexaコールおよび呼びかけを行ったり、Alexaメッセージを送受信したりすることができます。Alexa+では、お客様の対応するEメールアカウントをAlexaに連携することで、Eメールの作成および送信のサポートを受けることができます。
Alexaメッセージの送受信(およびAlexaコールの発着信)は対象のEchoシリーズ端末および対象の携帯電話およびタブレット上でのAlexaアプリ間において可能です。Alexaコミュニケーションは一部の第三者Alexa搭載デバイスでも利用できる場合があります。機能はデバイスにより異なります。
対象の Echoシリーズ端末およびAlexaアプリを利用して、Alexaコミュニケーションユーザに音声およびテキストメッセージを送信することができます(例:Echoでは、「アレクサ、お母さんにメッセージを送って」と話しかける、またはAlexaアプリでは、お母さんの連絡先カードのメッセージアイコンをタップ)。メッセージはクラウドで処理され、音声メッセージをテキストに、またテキストを音声メッセージに変換します。対象のEchoシリーズ端末でメッセージを受信すると、通知音が鳴り通知画面が出ます。「アレクサ、メッセージを再生して」と言うと対象のEchoシリーズ端末でメッセージを受けることができます。メッセージを受信すると、Alexaアプリをダウンロードした携帯電話またはタブレットも通知され、Alexaアプリでメッセージを表示して再生することができます。Alexaメッセージでは電話番号とのテキストメッセージ送受信には対応していません。
対象のEchoシリーズ端末およびAlexaアプリを利用して、Alexaコミュニケーション機能に登録した他者とコールすることができます(例:Echoでは、「アレクサ、お母さんに連絡して」と話しかける、またはAlexaアプリでは、お母さんの連絡先カードのコールアイコンをタップ)。対象のEchoシリーズ端末でAlexaコールを着信すると、Alexaはコール着信をお知らせして発信者を特定します。画面がないEchoシリーズ端末では緑色のライトが点灯し、画面付きのEchoシリーズ端末では着信コール画面が表示されます。「アレクサ、応答して」と言うとコールを受けることができます。どちらの通話者も、「アレクサ、終了して」と言ってコールを終了することができます。コールを着信すると、Alexaアプリをダウンロードした携帯電話またはタブレットにも通知され、Alexaアプリでも着信画面が表示されコールを受けることができます。Alexaコールでは電話番号への発着信には対応していません。
できません。Alexaコミュニケーションでは110番や119番等の救急サービスには連絡できません。お客様は、関連する救急サービス提供者に連絡できる携帯電話、固定電話、その他のサービスを利用できることを確認してください。
AlexaアプリでAlexaコミュニケーションに登録すると、お客様の端末から連絡先を取り込むよう求められ、取り込まれた連絡先はAlexaアプリの連絡先として表示されます。Alexaアプリを起動すると、携帯電話またはタブレットから連絡先が自動的に更新されます。お客様は、Alexaアプリから連絡先の自動更新を無効にすることができます。連絡先の自動更新を無効にすると、過去に取り込まれた連絡先は全て削除されます。
お客様は、Alexaアプリに連絡先を手動で追加することができます。また、手動で追加した連絡先は個別に消去することも可能です。
はい。Alexa+では、お客様のAlexaプロフィールに連携した対応するEメールアカウントにおいて、AlexaにEメールの作成および送信を依頼することができます。お客様がEメールを連携されると、Amazonは、連絡先や今後の予定等、お客様のEメールに含まれるコンテンツをクラウドに保存します。Amazonは、Amazonのサービスの提供・改善およびお客様のお好みに合わせた体験の提供のために当該情報を利用します。お客様は、Alexaアプリの「その他」内の「設定」にある「コミュニケーション」内の「連絡先にEメール送信」から、Eメールアカウントの連携および連携解除を行うことができます。
まずはAlexaコミュニケーションに登録する必要があります。登録が終わると、お客様の連絡先詳細を登録済みの他のAlexaコミュニケーションユーザは、Alexaを通じてお客様に連絡することができます。
他のAlexaコミュニケーションユーザにコールまたはメッセージした場合、コールまたはメッセージはその連絡先に登録された全ての対象のEchoシリーズ端末およびその連絡先のAlexaアプリにつながります。
おやすみモードにするとEchoシリーズ端末が消音になり、Alexaを通じてコールまたはメッセージが受けられなくなります。「アレクサ、おやすみモードにして」と言うだけで、またはAlexaアプリの設定でオンにすることができます。コール・メッセージを受けられる状態になったら、「アレクサ、おやすみモードを解除して」と言うことでコール・メッセージを受けられます。
Alexaアプリでは、該当する会話を左にスワイプして「削除」をクリックします。会話一覧から会話を削除しても、連絡先の会話一覧からは削除されないのでご注意ください。送信または受信したメッセージを連絡先の会話一覧から削除することはできません。
カスタマーサービス(0120-899-543)にお電話ください。Alexaコミュニケーションの登録解除の方法をご案内します。
別途設定が必要な呼びかけ機能を使えば、対象のEchoシリーズ端末で仲のいい友達やご家族とすぐにつながれます。自分および同居のご家族、またはその他の連絡先(およびその連絡先の同居のご家族)に呼びかけを許可するには、該当する連絡先カードを選択して呼びかけ機能をオンにします。また、「アレクサ、自宅に呼びかけて」と話しかけるだけで、自分(および同居のご家族)に呼びかけを許可することもできます。
誰かがお客様の対象のEchoシリーズ端末に呼びかけをすると、通知音が鳴り誰かが呼びかけしているというインジケータが表示されます。呼びかけの相手方には自動的にお客様の端末からの音声が聞こえます。「Alexa、切って」と言うと呼びかけを終了することができます。Echoシリーズ端末では、呼びかけの起動中は着信を示す緑のライトが点灯します。
Alexaアプリまたは画面付きEchoシリーズ端末を利用する連絡先がお客様の画面付きEchoシリーズ端末に呼びかけすると、相手方にはプライバシー保護のぼかしがかかったお客様の端末のカメラからの映像が表示されます。プライバシー保護のぼかしがかかった映像は、短時間で自動的に鮮明な映像に切り替わります。呼びかけ機能の起動中は、お客様には連絡先の映像(同時に小さな自分側の映像)が表示されます。呼びかけ機能を終了するには画面の終了アイコンをタップします。カメラだけを無効化するには音声会話の途中で「Alexa、ビデオを切って」と言うか、画面のビデオオフアイコンをタップします。Alexaアプリの「その他」にある「設定」ページ内の「コミュニケーション」の「呼びかけの設定」から、お客様または同居のご家族から呼びかけられた際のプライバシー保護のぼかしの設定を有効または無効にすることができます。
呼びかけを許可された同居のご家族または連絡先のEcho Show、Echo SpotもしくはAlexaアプリには、お客様の対象のEchoシリーズ端末の近くに誰かがいるかどうかがアクティブインジケータとして表示されます。AlexaとのインタラクションおよびEcho Showのモーションセンサーによって、お客様の端末が最近使用されたかどうかが判断されます。
同居のご家族に呼びかけを許可した場合、「アレクサ、呼びかけをオフにして」と話しかけるか、自分の連絡先カードで無効にすることができます。その他の連絡先に呼びかけを許可した場合、その連絡先のカードで無効にすることができます。また、特定の端末の呼びかけを無効にするには、Alexaアプリの「デバイス」にある「Echo・Alexa」から当該端末を選択し、歯車のアイコンを押すと表示される「コミュニケーション」から、当該端末で呼びかけを無効にすることができます。さらに、Alexaアプリの「その他」にある「設定」ページ内の「コミュニケーション」の「呼びかけの設定」から、その他の設定や許可を管理することができます。また、「アレクサ、おやすみモードをオンにして」と話しかけることで、特定のEchoシリーズ端末またはすべてのEchoシリーズ端末でおやすみモードを有効にすることができます。
お客様は、Alexaアプリの「設定」内の「コミュニケーション」における「追加機能」を通じてグループ通話などの追加されたAlexaコミュニケーション機能を有効にすることができます。グループ通話機能などAlexaコミュニケーションの追加機能を有効にすると、それらの機能を提供するために、お客様の音声およびビデオ通話に適用された暗号はクラウド上で解除され、処理され後、再び暗号化されます。Amazonは、音声通話およびビデオ通話の内容等を保存しません。また、当該追加機能を無効にする場合、お客様と追加機能への参加者は、それらの機能を利用することはできません。
初期設定として、Alexa対応端末同士やAlexaアプリを介した音声およびビデオ通話機能や呼びかけ機能に対してはエンドツーエンド暗号化が適用されます。グループ通話機能などAlexaコミュニケーションの追加機能を有効にすると、お客様の音声通話およびビデオ通話に適用された暗号はクラウド上で解除され、処理され後、再び暗号化されます。Amazonは、お客様の通話中の音声や画像および通話内容に関する情報を保存しません。
アナウンス機能は、同じAlexaアカウントに登録されたAlexa対応端末を通じてインターフォンのようにアナウンスをすることを可能にします。「アレクサ、『ごはんができたよ』ってアナウンスして。」と話しかけるだけで、自分の声で「ごはんができたよ。」と自宅のAlexa対応端末を通じて一斉にいうアナウンスすることができます。また、Alexa+では、特定の1台の端末にのみアナウンスを送信するようAlexaに依頼することもできます。「アレクサ、おやすみモードをオンにして。」と話しかけておやすみモードを有効にすることで、端末ごとにアナウンス機能を停止することができます。アナウンス機能は、呼びかけ機能とは異なり、片方向の通話機能です。アナウンス機能に対して返答するには、新たにアナウンスをするか呼びかけ機能を利用して双方向の通話をご利用ください。
Echo AutoやEcho Budsなどの持ち運び可能な特定のAlexa対応端末では、Alexaはお客様の携帯電話に接続し、Alexaを通じてお客様が利用している携帯電話の通信サービスや料金プランを使用して通話サービスやテキストメッセージサービスを利用することを可能にします。お客様が、通話したりメッセージを送信するリクエストをAlexaに対して行う場合、Alexaは、可能な限り、Alexaコミュニケーション機能を通じて当該サービスを提供します。しかしながら、お客様が通話やメッセージを送信する相手方がAlexaコミュニケーション機能の利用者ではない場合、またはお客様が特定の電話番号に連絡される場合、Alexaはお客様のご利用されている通信サービスを利用して通話やメッセージサービスを提供します(これらの機能については、製品やOSの種類によって異なる場合があります)。ネットワーク接続等に問題がある場合、Alexaはお客様のリクエストを処理できない可能性があります。Alexaを通じて通話ができない場合、携帯電話から直接通話をするようにしてください。
Echo、 Echo Showおよび Echo Auto等のAlexa対応Echoシリーズ端末は、ハンズフリーのAlexa対応端末です。
Echoシリーズ端末は、お客様が選択したウェイクワード(「アレクサ」、「アマゾン」、「コンピュータ」または「エコー」)のみを検出するように設計されています。端末はウェイクワードと一致する音声パターンを特定することによりウェイクワードを検出します。ウェイクワードが検出されると、端末は音声の録音が開始し、ウェイクワードが発話される数分の一秒前の音声も含む音声録音をクラウドへ送信します。端末がウェイクワードを検出し、端末のボタンを押してAlexaが起動され、またはウェイクワードを必要としない方法でAlexaとのインタラクションを行わない限り、音声は保存されることもクラウドに送信されることもありません。例えば、ウェイクワードを発さずにAlexaとのインタラクションを行うことができる機能における音声処理の詳細については、本FAQの「会話継続モードはどのように作動しますか?」をご参照ください。
Echoシリーズ端末がウェイクワードを検出した時、または一部のEchoシリーズ端末にあるアクションボタンを押してAlexaが起動された際、端末のインジケータが表示され、端末から音声をクラウドに送信していることをお知らせします。例えば、Echoではライトリングが青く光り、Echo Showでは青い線が表示されます。
お客様がウェイクワードを発すると、ウェイクワードが発話される数分の一秒前の音声を含む音声を、Alexaがリクエストを処理するクラウドへと送信を開始し、Alexaがお客様とのインタラクションが終了したと認識すると送信を終了します。また、会話継続モードを有効にすると、ウェイクワードを繰り返さずにAlexaに対する追加のリクエストを行うことができ、対応端末ではAlexaの発話を中断してリクエストを行うこともできます。会話継続モードが有効になっている場合、ウェイクワードを繰り返さずにAlexaに話しかけることが可能なタイミング、およびお客様の端末がクラウドに送信するための音声を録音しているタイミングは、端末のインジケータによって表示されます。
Alexaアプリの設定から、クラウドに音声が送信されるたびに短い通知音を再生するようEchoシリーズ端末を設定することもできます。また、Echo Inputを含む特定のEchoシリーズ端末は、初期設定として短い通知音が再生されるよう設定されています。
はい。Echoシリーズ端末にはマイク有効/無効ボタンが備え付けられています。ボタンを押すと、マイクの電源が切れて、専用の赤いライトが点灯します。マイクの無効中は、たとえウェイクワードを発した場合であっても、音声を録音したりクラウドに送信することはできないため、音声でAlexaを利用することはできません。マイクをオフにすると、対応するEchoシリーズ端末での在室検知機能も無効になります。詳細については、Alexa対応Echoシリーズ端末に関するFAQの「超音波とwifi信号による在室検知機能はどのように作動しますか?」をご参照ください。
カメラ付きEchoシリーズ端末は、端末の種類に応じて、ビデオ通話、自宅のモニタリング、写真撮影のサポート、お客様のリクエストに応じた物体や周囲の状況の認識や、ビジュアルデータを必要とする他の機能を提供するために、搭載されたカメラを使用します。例えば、お客様が対応する端末上にビジュアルIDを作成すると、お客様の端末は、カメラを使用してお客様がカメラに映る範囲にいつ入ったかを認識し、Alexaがお客様のお好みに合わせた体験を提供できるようになります。また、Echoシリーズ端末は、カメラを通じて取得したデータを端末上で処理して、お客様の端末との相対的な位置関係やお客様が画面の方を向いているか否かなどの周囲の情報を検出する場合があります。例えば、端末の近くに誰もいないときには消費電力を抑えるために低電力モードをオンにし、また、カメラに映る範囲で動きを検知したときは低電力モードをオフにすることができます。詳細については、AlexaコミュニケーションFAQ、Alexaに関するFAQの「ビジュアルIDはどのように機能しますか?」、Alexa対応Echoシリーズ端末に関するFAQの「Echoシリーズ端末はどのような仕組みで自動的に画面がつくのですか?」や「カメラ付きEchoシリーズ端末がいつクラウドに画像または映像を送信しているか、どのようにして分かりますか?」をご参照ください。
カメラ付きEchoシリーズ端末は、カメラが近くにいる人やカメラの方を向いている人を検出した場合などには一定のデータをクラウドに送信し、それによりAmazonは、サービスを提供および改善してお客様のお好みに合わせた体験を提供できるようになります。例えば、Amazonでは、アクティブインジケータを有効にし、また端末の画面上に表示されるコンテンツをお客様のお好みに合わせるために当該データを使用します。詳細については、AlexaコミュニケーションFAQの「アクティブインジケータとは何ですか?」をご参照ください。
自宅のモニタリング機能を使用すると、お客様とそのご家族は、Alexaアプリを通じて、外出先から対応端末のカメラのライブ映像を通じて、ご自宅の様子を確認することができます。自宅のモニタリング機能を搭載する全てのEchoシリーズ端末では、各モニタリングセッション中、カメラがクラウドに映像を送信していることを示すインジケータが表示されます。詳細については、Alexa対応Echoシリーズ端末に関するFAQの「カメラ付きEchoシリーズ端末がいつクラウドに画像または映像を送信しているか、どのようにして分かりますか?」をご参照ください。
一部のEchoシリーズ端末では、自宅のモニタリング機能が初期設定で有効になっています。これらの端末では、カメラをオフにすることで自宅のモニタリング機能を無効にすることができます。詳細については、Alexa対応Echoシリーズ端末に関するFAQの「カメラ付きEchoシリーズ端末でカメラを無効化できますか?」をご参照ください。その他のEchoシリーズ端末では、カメラがオンになっていても、自宅のモニタリング機能を利用するには、設定を有効にする必要があります。カメラがオンの場合、呼びかけ機能を無効にしていても、自宅のモニタリング機能を利用できる場合があります。詳細については、AlexaコミュニケーションFAQの「呼びかけを無効化するには?」をご参照ください。
画面付きのEchoシリーズ端末は、ウェイクワードを検出するか、カメラに映る範囲に動きがあるか、お客様が端末の画面またはボタンに触れると画面を表示します。一部の画面付きEchoシリーズ端末には、カメラまたは在室検知機能を使用して、端末との距離に応じてホーム画面の表示を自動的に調整する機能が搭載されています。
カメラ付きEchoシリーズ端末がクラウドに画像または映像を送信しているときは必ずインジケータが表示されます。例えば、一部のEcho Showシリーズ端末では、カメラがクラウドに映像を送信していることを示すため、画面の左上の隅に緑色のカメラアイコンと、画面下部に緑色のライトバーが表示されます。ビデオ通話が起動中の場合、端末の画面にはクラウドに送信されている映像が小さく表示され、または、端末上の通話画面から移動した場合には、当該画面の下に緑の「コール中」のライトバーが表示されます。
はい、可能です。カメラ付きEchoシリーズ端末でカメラを無効化するには、端末のマイク/カメラの有効/無効ボタンを押します。対応端末では、端末またはAlexaアプリの設定でカメラをオフにすることができます。マイク/カメラの有効/無効ボタンが押されると、マイクとカメラの電源が切れ、専用の赤いライトが点灯します。一部の画面付きの端末では、赤いライトバーが画面上に表示されます。一部の対応端末では、端末またはAlexaアプリの設定で、音声でAlexaを利用しながらカメラのみを無効にすることもできます。Echo Show 5など一部のカメラ付きEchoシリーズ端末にはカメラカバーが内蔵されています。カメラを無効にすると、端末はカメラに映る範囲における動きにも反応せず、ビデオ通話や自宅のモニタリング等、カメラを必要とする機能は使うことができません。
Echo Show 10は、「アレクサ」などのウェイクワードに反応して自動的にお客様の方向に回転し、特定のサービスを利用する際にはお客様が部屋の中を移動しても端末の画面や搭載カメラがその方向に回転します。例えば、Alexaコミュニケーション機能のビデオ通話を使用したり、動画を見ている際に部屋の中を移動しても、当該端末が左右に回転し画面の向きをお客様の移動した方向に調整します。また、お客様のおおよその位置を解析し画面の向きを調整するために、当該端末に搭載されたマイクやカメラを通じて取得したデータを端末上で処理します。 取得した画像や動画は、モーション機能を提供することを目的にクラウドに送信されることはありません。
当該端末のモーション機能の設定(モーション機能の停止も含む)については、端末上の「設定」にある「モーションの設定」で管理することができます。また、搭載されたカメラのシャッターを閉じることでモーション機能を無効にすることが可能です。
対応するEchoシリーズ端末は、超音波周波数および場合によってはwifi信号を通じて人の存在や端末との近接状態を検知し、動きを検出してサービスを提供する機能を提供します(例えば、定型アクションを設定することで自室に入られる際にAlexaにより自動的に照明を点けることが可能になり、また、端末との距離に応じてホーム画面の表示を自動的に調整する機能が提供されます)。当該機能は、在室検知機能と呼ばれます。対応端末では、当該機能が初期設定で有効になっていますが、動きを検出してサービスを提供する機能が有効にされない限り、超音波周波数は放出されません。動きを検出してサービスを提供する機能は、初期設定で有効になっている場合もあれば、お客様の操作により有効になる場合もあります。端末の設定から在室検知機能を無効にすることができます。
在室検知機能を提供するためのデータ処理は端末上で行われ、音声録音がクラウドに送信されることはありません。お客様の端末が人の存在または人が端末の近くにいることを検知するとクラウドに信号が送信され、有効化された機能(定型アクション等など)をAlexaが提供することが可能になります。端末に搭載されたマイクが無効になっている場合、在室検知機能はご利用になれません。
Echo Budsはお客様のモバイル端末上のAlexaアプリを利用してAlexaにアクセスする際に使用するAlexa対応ワイヤレスイヤホンです。
Echo Budsは、「アレクサ」というウェイクワードと一致する音声パターンを検出するように設計されています。ウェイクワードが検出されると、ウェイクワードが発話される数分の一秒前の音声を含む音声録音をクラウドへ送信します。端末がウェイクワードを検出しない限り音声は保存されることもクラウドに送信されることもありません。Echo Budsはそれを装着しているお客様からの音声入力用に最適となるよう設計されており、イヤホンを少なくとも片方の耳に装着しているときにのみウェイクワードを検出します。
イヤホンをタップしてAlexaまたはお客様のモバイルデバイスに標準設定されている音声サービス(Google AssistantまたはSiri)を起動することもできます。
ウェイクワードが認識されて、Amazonのクラウドにデバイスが音声をクラウドに送信していることを知らせるため、短い通知音が鳴ります。また、お客様のリクエストの終了時に接続が切断されデバイスが音声を送信していないことを知らせるためにも通知音が鳴ります。音声送信は、ウェイクワードが発話される数分の一秒前の音声を含みお客様のリクエストが処理されると終了します。
Alexaアプリ上でAlexaのウェイクワード認識を無効にすることができます。さらに、耳からイヤホンを外すと、そのイヤホンによるAlexaへのアクセスは、無効になります。また、Alexaアプリや事前に設定タップ操作を通じて、端末のマイクをミュートすることができます。デバイスのマイクをミュートにしても、マイクはまだ通電しているため、Echo Budのアクティブノイズキャンセリング機能やアンビエントサウンド機能は引き続き使えます。イヤホンがEcho Budsの充電用ケースに入れられているとき、そのイヤホンのマイクは切れています。
お客様のモバイル端末のスクリーンロックが作動中でも、ウェイクワードを使って多くのAlexa機能にアクセスすることができます。その他のAlexaの機能にアクセスするには、モバイル端末のロックを解除してAlexaアプリを開く必要があります。このような対応は、少なくとも片方のイヤホンを装着し続けている限り、Echo Budsを利用する際に1度だけで足ります。
一部のFireタブレットでは、画面がオンになっているとき、またはタブレットがコンセントに接続されているときはいつでもAlexaハンズフリーが利用できます。また、Showモードでは、音声リクエストに全画面で反応する臨場感のあるAlexaを体験することができます。FireタブレットからAlexaにアクセスする方法はこちらをご参照ください。
Alexaハンズフリーをオンにするには、端末の設定(「設定」>「Alexa」)でAlexaおよびハンズフリーモードの設定が両方有効になっていることを確認します。Showモードを使用するには、クイックアクションメニューから下にスワイプしてShowモードに切り替えます。なお、音声によるShowモードへの切り替えは今後提供予定です。
Fireタブレットに搭載されたAlexaは、端末がスタンバイモードになっている場合でも、端末のキーワード検出機能を利用してウェイクワードを検出することができます(一部のFireタブレットでは、タブレットがコンセントにつながっていない状態で画面が消えているときはウェイクワードを検出しないことがあります。詳細についてはこちらをご参照ください)。ウェイクワードが検出されると、クラウドへの音声送信(ウェイクワードが発話される数分の一秒前の音声を含む)が開始されます。
FireタブレットのAlexaがウェイクワードを検出する、またはお客様がAlexaにアクセスするためにホームボタンを長押しすると、画面の下に青い線が点灯し、Alexaがクラウドに音声を送信していることをお知らせします。お客様がウェイクワードを発すると、ウェイクワードが発話される数分の一秒前の音声を含む音声を、Alexaがリクエストを処理するクラウドへと送信を開始し、お客様の質問やリクエストがクラウドにて処理された後に送信を終了します。ウェイクワードが認識されると通知音が鳴り、端末が音声を送信していることをお知らせします。リクエストが終わるときにも通知音が鳴り、接続が終了し、端末から音声の送信が終了していることをお知らせします。
Alexaハンズフリーが起動中にお客様のタブレットがパスコードでロックされているときでも、ウェイクワードを使って一部のAlexaの機能にアクセスすることができます。その他のAlexaの機能にアクセスするには、パスコードを入力する必要があります。Alexaの機能にアクセスするためのパスコードの入力を省略したい場合、端末の設定でご利用されるWi-Fiネットワークを信頼できるネットワークに指定(「設定」>「Alexa」>「信頼できるネットワーク」)し、Fireタブレットを信頼できるネットワークに接続する必要があります。セキュリティ対策として、タブレットがパスコードでロックされている場合、信頼できるネットワークに接続されていてもShowモードを終了するにはパスコードの入力が必要になります。
Showモードがオンになっている場合、お客様のタブレットは、ウェイクワードが検出されるか、カメラに映る範囲に動きがあるか、またはお客様が端末の画面またはボタンに触れると画面が表示されます。
Alexaが画像または映像をクラウドに送信しているとき、画面上にインジケータが表示されます。例えば、ビデオ通話が起動中の場合、端末の画面上にクラウドに送信されている映像が小さく表示されます。
Alexaハンズフリーをオフにするには次の方法があります。1.クイックアクションメニューから下にスワイプし、Alexaマイク/カメラ‐オン/オフのアイコン(Showモード使用時)もしくはAlexaハンズフリーアイコン(Showモード使用時以外)を選択する、2.端末のボリューム上下ボタンを同時に3秒間長押しする、または3.端末の設定(「設定」>「Alexa」>「ハンズフリーモード」)から別途設定する。Showモード使用時では、赤い線とアイコンが点灯し、お客様のFireタブレットのAlexaハンズフリーがオフになっていることをお知らせします。Showモード使用時以外では、ステータスバーにアイコンが表示されます。お客様のFireタブレットは、Alexaハンズフリーを再度起動しない限り、ウェイクワードには反応したり、Showモード使用時においては、カメラに映る範囲の動きを検出しません。Alexaハンズフリーをオフにした場合でも、タブレットがShowモードになっていなければ、ホームボタンを長押しすることによってAlexaを利用することができます。
日本国内における現行世代のFire TVシリーズ端末はAlexaに対応しています。
FireTVリモコンアプリまたはAlexa対応音声認識リモコンの音声認識ボタンを長押しすれば、Alexaを利用することが可能です。また、言い終わったら音声認識ボタンを放します。
一部のFire TVシリーズ端末では、搭載されているスピーカーおよびマイクを通じてAlexaハンズフリー機能がサポートされています。Fire TVシリーズ端末を互換性のあるAlexa搭載端末とペアリングし、その端末を通じてAlexaを使用すればFire TVデバイスを操作することも可能です。
互換性のあるAlexa搭載端末を通じてFire TVシリーズ端末の特定の機能を操作する方法について詳しくは、こちらをご覧ください。
Alexaハンズフリー機能対応のFire TVシリーズ端末は端末のキーワード検出機能を利用してウェイクワードを検出することが可能です。ウェイクワードが検出されると、ウェイクワードが発話される数分の一秒前の音声を含む音声のクラウドへの送信が開始されます。
Alexa対応音声認識リモコンまたはFire TVリモコンアプリの音声認識ボタンを押すと、Fire TVシリーズ端末が接続されたテレビ画面に青い線が点灯し、音声を録音してクラウドに送信していることをお知らせします。
また、Alexaハンズフリー機能を対応したFire TVシリーズ端末を通じて使用し、その端末がウェイクワードを検出すると、端末上でインジケータが点灯し、端末が音声を録音し、クラウドに送信していることをお知らせします。お客様がウェイクワードを発すると、ウェイクワードが発話される数分の一秒前の音声を含む音声を、Alexaがリクエストを処理するクラウドへと送信を開始し、お客様のリクエストがクラウドにて処理された後に送信が終了します。会話継続モードを有効にすれば、ウェイクワードを繰り返し言わなくてもAlexaが引き続きリクエストに反応します。詳細については、こちらをお読みください。また、お客様はAlexaアプリ内のサウンドの設定を通じて、ウェイクワードが認識されると短い通知音が鳴り、端末が音声を送信していることをお知らせするリクエスト開始音を有効にすることができます。
はい。Amazonハンズフリー機能対応のFire TVシリーズ端末はマイクオフボタンが搭載されています。マイクオフボタンを押してマイクをオフにすると、マイクへの電源が切断され、専用の赤色ライトが点灯します。マイクが無効になっている場合、ウェイクワードを発したとしても端末は音声を録音してクラウドに送信することはできません。端末のマイクが無効になっている場合でも、Alexa音声認識リモコンを通じたリクエストには応答します。
はい。Alexaはテレビが消えていてもリクエストに応答します。リクエストの内容によっては(例えば「Netflixを開いて」や「コメディ番組を探して」等)、Alexaはリクエストに応えるためにテレビをつける場合があります。
Alexa、Echoシリーズ端末およびプライバシーに関するよくある質問については、Alexaプライバシーポータル (https://www.amazon.co.jp/b?node=6971545051)をご覧ください。