Google DriveまたはMicrosoft OneDriveからKindle Scribeにファイルをインポートする
互換性のあるファイルのコピーをKindle Scribeにインポートし、メモやハイライトを追加します。
注: Kindle Scribeでこれらのサービスを利用する方法:
- 2025年以降にリリースされたKindle Scribeが必要です。
- Kindle ScribeをAmazonアカウントに登録し、インターネットに接続する必要があります。
- GoogleまたはMicrosoftのアカウントが必要です。
サービスを接続するには、以下のページにアクセスしてください。 Kindle ScribeをGoogle Drive、Microsoft OneDrive、またはMicrosoft OneNoteに接続します。
重要: Kindle Scribeでインポートしたファイルにメモやハイライトを追加しても、クラウドドライブには同期されません。注釈付きファイルのPDFコピーをクラウドドライブにアップロードし直すことができます。
以下の手順でファイルをインポートします。
- クラウドドライブにアクセスするには、メインツールバーの接続アイコン
をタップします。 - ファイルをインポートするサービスをタップします。
- クラウドドライブ画面でファイルを特定し、インポートをタップします。
インポートオプションは、Kindleと互換性のあるファイルにのみ表示されます。ファイルがフォルダ内にある場合は、フォルダを開いてファイルをインポートします。
Google Driveでは、ファイルの種類でフィルタリングできます。現在、Microsoft OneDriveではファイルをフィルタリングするオプションは提供されていません。上部の検索バーを使用して特定のファイルを検索することもできます。並べ替えオプションは、デフォルト、フィルター、および検索結果の一覧で使用できます。
Kindle形式への変換のため、インポートには数分かかる場合があります。
- ファイルを長押しすると、1ページの読み取り専用ビューが開きます。
- インポートをタップすると、デフォルトのインポート設定を使用して、すぐにファイルのインポートが開始されます。
- または、インポートを長押しして、ファイル名を変更し、ワークスペースの場所を選択して、Wordファイルの形式を選択してからインポートします。
をタップしてインポート履歴にアクセスします。このページ、およびクラウドドライブのメインブラウザページからインポート履歴を消去することもできます。
注: クラウドドライブを閉じると、再度インポートできるように、インポート済みのファイルのインポートステータスが
インポートにリセットされます。
進行中および完了したインポートは、引き続きインポート履歴メニューに表示されます。インポート履歴には、過去24時間以内にインポートされた直近50個のファイルのみが表示されます。
詳細については、Kindle Connections(https://www.amazon.co.jp/kindle/connections)のサービスのよくある質問(FAQ)をご確認ください。