Google DriveまたはMicrosoft OneDriveからKindle Scribeにファイルをインポートする

互換性のあるファイルのコピーをKindle Scribeにインポートし、メモやハイライトを追加します。

注: Kindle Scribeでこれらのサービスを利用する方法:

重要: Kindle Scribeでインポートしたファイルにメモやハイライトを追加しても、クラウドドライブには同期されません。注釈付きファイルのPDFコピーをクラウドドライブにアップロードし直すことができます。

以下の手順でファイルをインポートします。

  1. クラウドドライブにアクセスするには、メインツールバーの接続アイコン をタップします。
  2. ファイルをインポートするサービスをタップします。
  3. クラウドドライブ画面でファイルを特定し、インポートをタップします。

インポートオプションは、Kindleと互換性のあるファイルにのみ表示されます。ファイルがフォルダ内にある場合は、フォルダを開いてファイルをインポートします。

Google Driveでは、ファイルの種類でフィルタリングできます。現在、Microsoft OneDriveではファイルをフィルタリングするオプションは提供されていません。上部の検索バーを使用して特定のファイルを検索することもできます。並べ替えオプションは、デフォルト、フィルター、および検索結果の一覧で使用できます。

Kindle形式への変換のため、インポートには数分かかる場合があります。

互換性のあるファイルをプレビューし、プレビュー画面からインポートを選択できます。
  1. ファイルを長押しすると、1ページの読み取り専用ビューが開きます。
  2. インポートをタップすると、デフォルトのインポート設定を使用して、すぐにファイルのインポートが開始されます。
    • または、インポートを長押しして、ファイル名を変更し、ワークスペースの場所を選択して、Wordファイルの形式を選択してからインポートします。
インポート済みのファイルには、 ファイルを開くのステータスが表示されます。最近インポートしたファイルとそのステータスを表示するには、上部ツールバーの時計アイコン をタップしてインポート履歴にアクセスします。このページ、およびクラウドドライブのメインブラウザページからインポート履歴を消去することもできます。
注: クラウドドライブを閉じると、再度インポートできるように、インポート済みのファイルのインポートステータスが インポートにリセットされます。

進行中および完了したインポートは、引き続きインポート履歴メニューに表示されます。インポート履歴には、過去24時間以内にインポートされた直近50個のファイルのみが表示されます。

詳細については、Kindle Connections(https://www.amazon.co.jp/kindle/connections)のサービスのよくある質問(FAQ)をご確認ください。