Kindle Scribeで電子書籍の拡張可能な余白に書き込む
拡張可能な余白を開いてそこに直接書き込むか、特定の文章に関連付けたメモを作成して本の余白に表示できます。
注: 拡張可能な余白は現在、Kindle Scribeでのみ使用でき、左から右への横書き言語にのみ対応しています。現在この機能は、アラビア語のような右から左への横書き言語や、日本語のような縦書き言語には対応していません。
拡張可能な余白を開く
- 左または右の余白の上部にある拡張可能な余白のアイコンを探します。
- アイコンをタップして、拡張可能な余白を開きます。これは、書き込みツールバーの反対側に表示されます。
メモを簡単に追加できる方法が3つあります。
- 拡張可能な余白に直接書き込みます。メモが自動的に近くのテキストに関連付けられます。
- 書き込みツールバーから付せんツールを選択して、メモを付けたい場所をタップします。
- ハイライトまたは下線をタップし、メニューから「メモ」を選択します。メモはその特定の文章にリンクされます。
以下の操作を行えます。
- パネルの幅を調整します。
- ドック表示(テキストの横に表示)とオーバーレイ表示(テキストの上に表示)のどちらかを選択できます。
- パネルが完全に閉じ、メモがページ上に付せんとして表示されます。余白が開いている場合、付せんは拡張可能な余白に表示されます。
拡張可能な余白がいっぱいになった場合、付せんツールを使用してテキストに関連付けることで、いつでも新しいメモを作成できます。または、ハイライトや下線をタップして「メモ」を選択することもできます。拡張可能な余白は、メモを新たに追加するためのスペースが自動的に作成されます。
詳しくは、次をご覧ください。