ペンを使って本やパーソナル・ドキュメントに手書きする
Active Canvasや付せんを追加し、書き込みツールバーを使用して書き込みをします。ペン、ハイライター、消しゴン、元に戻す/やり直しなどの書き込みツールを使用します。これらのツールのカスタムオプションにアクセスするには、ペン、ハイライター、または消しゴムを2回タップします。
ツールバーオプションを使用して、画面の左側または右側にツールバーを配置することもできます。
すべての本およびドキュメントで書き込みツールバーを非表示にする方法:
- 上部のナビゲーションバーを表示するには、画面上部をタップします。
- 3つのドットアイコンをタップし、書き込みツールバーを非表示にするを選択します。
本および対応するパーソナル・ドキュメントでは、次の方法でActive Canvasや付せんを作成できます。
Active Canvasの挿入方法:
- 書き込みツールバーでActive Canvasツール
を選択します。 - 本の行間を長押しして、Active Canvasを挿入します。
行間に挿入されたActive Canvasは、テキスト列と同じ幅になります。
ページ上に線を描くだけで、カスタムサイズのキャンバスを作成することもできます。挿入の確定またはキャンセルのボタンが付いた半透明のボックスが表示されます。挿入を確定するまでは、書き続けるとキャンバスは拡大し続けます。
キャンバスのサイズを変更するには、ポインターツールでキャンバスのフレームにタッチし、両端をプルインまたはアウトします。
キャンバスを削除するには、ポインターでキャンバスのフレームにタッチし、右下隅のゴミ箱アイコンを選択します。次に開くダイアログで削除を確定します。
付せんを挿入する方法:
- ハイライトや下線付きテキストをタップすると表示される注記メニューでメモオプションを選択します。または、
- 手書きツールバーの付せんツールを選択し、次にページをタッチして希望の場所にメモを配置します。メモアイコンは、メモを保存した場所を示しています。アイコンをタップすると、ノートを再度開き、編集を行うことができます。
- 拡張可能な余白にメモを作成した場合、余白を閉じるとメモが付せんとしても表示されます。
余白が開いている場合、付せんは拡張可能な余白に表示されます。
ヒント: テキストにハイライトや下線を付けた後、アクションメニューを表示または非表示にするには、 注記メニューを有効または無効にします。上部ナビゲーションバーの Aaメニューを選択し、次に その他タブを選択します。付せんキャンバスへの書き込みが終わると、メモは自動的に保存されます。Xをタップしてメモを閉じます。
Send to Kindle(https://www.amazon.co.jp/sendtokindle)を使用して端末にインポートした特定の本またはPDFでは、ページに直接メモを書き込めます。