Kindle ScribeのメモとノートをGoogle Drive、Microsoft OneDrive、またはMicrosoft OneNoteと共有する

注釈付きファイルのPDFコピーをGoogle DriveまたはMicrosoft OneDriveにアップロードするか、ノートをテキストまたはPNG画像としてMicrosoft OneNoteにアップロードします。

注: Kindle Scribeでこれらのサービスを利用する方法:
ノートやドキュメントをGoogle DriveまたはMicrosoft OneDriveとシェアすると、Kindle Scribeはシェアしたファイルを保存するためのフォルダーを作成します。

接続済みドライブにドキュメントをシェアする:

  1. ドキュメントを開き、タップして上部のツールボックスを表示します。
  2. 右上の共有アイコン をタップします。
  3. 下部の共有メニューで、使用するドライブサービスを選択します。
  4. 次に表示される画面でアップロードをタップします。

Kindle Scribeは、Microsoft OneNoteとのパーソナル・ドキュメントの共有に対応していません。

接続済みサービスにノートをシェアする:

  1. ノートを開き、タップして上部のツールバーを表示します。
  2. 右上の共有アイコン をタップし、現在のページをシェアまたはノート全体をシェアをタップします。
    • または、上部のツールバーにある複数ページアイコン を選択して、シェアしたいページを選択します。次に、共有アイコン をタップします。
  3. 下部のシェアメニューで、使用するサービスを選択します。
  4. シェアするファイルのフォーマットを選択し、変換結果をプレビューします。
  5. 下部のアップロードをタップします。

ノートをGoogle DriveまたはMicrosoft OneDriveにアップロードする際は、手書きをPDFとして保持するか、テキストに変換するか、または検索可能なPDFを作成するかを選択します。

ノートをMicrosoft OneNoteにアップロードする際のフォーマットオプションには、手書きをPNG画像として保持するか、テキストに変換するかが含まれます。両方を選択すると、それらが並んで表示されます。

注: Microsoft OneNoteは、シェアされたノートをMicrosoft OneDriveに保存します。

シェアしたノートを見つけるには、「マイファイル」>「ドキュメント」>「Kindle Scribe」の順に移動します。

M365ビジネスアカウントの場合は、「マイファイル」>「ノート」>「Kindle Scribe」の順に移動します。

職場のクラウドドライブへのアクセス可否は、会社のセキュリティ設定によって異なります。会社のアカウントに接続できるかどうかは、ITチームに確認してください。

ドキュメントをシェアするその他の方法については、以下にアクセスしてください。 Kindle Scribeからメモやノートをシェアします

詳細については、Kindle Connections(https://www.amazon.co.jp/kindle/connections)のサービスのよくある質問(FAQ)をご確認ください。