人検知による定型アクションを作成
Alexaは近くに人がいるときを検出し、自動的に定型アクションを起動することができます。
部屋に入ったときにフラッシュニュースや音楽を再生するようにAlexaを設定します。または、誰もいないときに照明を消すように定型アクションを設定できます。
在室感知定型アクションを作成するには、Alexaアプリを使用します。
- Alexaアプリ
を開きます。 - その他
を開きます。 - 定型アクションを選択します。
- プラス記号
を選択します。 - 実行条件を設定を選択し、スマートホームを選択します。
- デバイスを選択画面で、定型アクションが作動するデバイスを選択します。
- 実行条件を設定で、誰かがいるときにアクションを実行する場合は人検出ありを選択します。部屋に誰もいないときにアクションを実行する場合は人検出なしを選択します。
次へを選択します。
- アクションを追加を選択し、アプリの手順に従います。
同じ定型アクションに対して複数のアクションを選択できます。
- 保存を選択します。
在室感知提携アクションは、1台のデバイスにのみ適用されます。複数のデバイスまたは複数の部屋で人検知による定型アクションを使用するには、デバイスごとに定型アクションを設定します。
デバイスのスピーカーとマイクを使用する在室検知は、室内を歩いているなどの大きなモーションを検出できます。一部のデバイスは、手を振る、じっと座って読書するなどの小さな動きを検知する場合があります。
スクリーン付きEchoデバイスのコンピュータービジョンは、人がデバイスのカメラの視野に入っている場合に、室内に人がいると判定します。
人が検知されなかったときを定型アクションの開始条件として使用している場合、アクションのタイミングは検知方法によって異なります。在室検知では、何も動きがないまま約7分間が経過した後、アクションやコンピュータービジョンを起動します。
詳しくは、次をご覧ください。