在室検知とは?

一部のEchoデバイスは、超音波技術を使用して在室を検知できます。

在室感知定型アクションやAlexaの一部の機能は、在室検知を利用して部屋に人がいるかどうかを判定しています。在室感知定型アクションをオンにすると、または在室検知を使用する機能を有効にすると、デフォルトまたは操作に関係なく、一部のEchoデバイスは超音波を発し、デバイスのマイクを使用して近くで存在を検知します。Alexaは、このように検知された動きを、誰かが室内にいる可能性があるという意味に解釈します。

在室検知は、部屋を歩き回るなどの大きな動きを検知するように設計されています。一部のデバイスは、手を振る、じっと座って読書するなどの小さな動きを検知します。定型アクションは、人がいないと判定されたときに開始することもできます。たとえば、部屋に誰もいないときに照明を消すことができます。

デバイスは、デフォルトまたは在室感知定型アクションなどのアクションにより、在室検知を使用する機能がオンになっている場合を除き、超音波を発しません。超音波は人には聞こえず、認識もされません。

注: 在室検知のための超音波の解析は端末上で行われ、音声はクラウドに送信されません。在室を検知した後、在室検知を使用する機能を正常に動作させるため、デバイスはクラウドに信号を送信します。