Fire Max 11(第13世代)の安全とコンプライアンスに関する情報
安全とコンプライアンスに関する情報
製品に関する重要なお知らせ

安全に関する情報
端末のご使用前にすべての安全に関する情報をお読みください。安全に関するこれらの指示事項に従わない場合は、火災、感電その他の怪我や損害をこうむる場合があります。
窒息の危険性 - 小さい部品に注意。端末やアクセサリに含まれる小さな部品により、小さなお子様が窒息する危険があります。十分にご注意ください。
バッテリーの安全な使用について

丁寧にお取り扱いください。この端末の充電式リチウムイオンバッテリーの交換は、必ず適切な資格を有するサービスセンターにご依頼ください。 端末や端末内蔵のバッテリーを、分解したり、こじ開けたり、破壊したり、ねじ曲げたり、変形させたり、穿孔または裁断したりしないでください。また、端末内蔵のバッテリーを露出させないでください。バッテリーを改造または再製造しないでください。バッテリーやバッテリーの接点部周辺に異物を挿入しないでください。水などの液体や火気に晒したり、爆発性物質、危険物の近くに置かないでください。指定以外のシステムでバッテリーを使用しないでください。認証を受けていないバッテリーや充電器を使用すると、火災、爆発、液漏れ、その他の危険を招く恐れがあります。バッテリーをショートさせたり、金属やその他導電性のあるものをバッテリーのターミナルに接触させたりしないでください。端末やバッテリーを落下させないでください。固い表面の上に、端末やバッテリーを落として故障した可能性がある場合は、自ら修理を試みず、Amazonカスタマーサービスにご連絡ください。
電源アダプタの安全な使用について
電源アダプタ使用時には十分ご注意ください。Fireタブレットには電源アダプタが同梱されています。Fireタブレットの充電には、同梱の電源アダプタとUSBケーブルをご使用ください。または、Fireタブレットでの使用が承認されたUSBケーブルと、USB-IF Battery Charging Spec, Rev 1.2の要件を満たすUSB充電器やUSBポートを使用して充電することもできます。電源アダプタを使用する際は、火災または感電を防ぐために以下の事項をお守りください。
- アダプタをコンセントに無理に押し込まないでください。
- アダプタやケーブルを濡らさないでください。
- アダプタまたはケーブルに損傷がある場合は、ただちに使用を中止してください。
- 端末の充電には、必ず同梱されている付属品のみをご使用ください。
- 電源は必ず交流100Vを使用してください。
- 電圧・仕様の異なる機器を混在させないでください。
- 付属の電源用ケーブル(製品によっては電源アダプタとUSBケーブル)は、本製品専用です。
- 交流100V以外での製品の使用や付属以外の電源アダプタやケーブルの使用は、故障・火災・発熱などの原因となります。
- 電源コンセントに抜き差しする際は、必ず電源アダプタ部分を持ってください。コード部分を引っ張ると断線や事故の原因になります。
端末のメンテナンス
端末とその電源アダプタは、通気の良い場所で使用、充電、保管し、熱源の近くに置かないでください。この端末は、水の近くまたは湿度の高い環境で充電しないでください。バッテリーに関する詳細は、www.amazon.co.jp/devicesupportでご覧ください。
端末やアクセサリを雨の中や流し台などの濡れやすい環境や、非常に湿度の高い環境で使用しないでください。端末やアクセサリーに食べ物や液体をこぼさないでください。
端末やアダプタを濡らさないでください。端末やアダプタが濡れた場合は、手を濡らさないようにすべてのケーブルを注意深く引き抜いてください。端末とアダプタが完全に乾くまでケーブルを接続しないでください。
端末が濡れている場合は、電源を入れないでください。すでに電源が入っている場合は、すぐに電源を切り、完全に乾いてから電源を入れ直してください。
端末をヒーター、ヒーターの吹き出し口、ラジエーター、ストーブなど、熱を発生する熱源のそばに置かないでください。端末が使用の際に熱くなる場合があります。端末の発熱による影響を抑えるため、端末を耐熱性のある面に置いてください。
端末またはそのアクセサリを蒸気や極度の高温や低温にさらさないでください。たとえば、氷点下や非常に高温となる車の中に放置しないでください。
端末とアダプタを、電子レンジやヘアドライヤーなどの外部熱で乾かさないでください。端末またはアダプタが破損しているように思われる場合は、ただちに使用を中止してください。雷が鳴っている時は、感電防止のため、端末やそれに接続されているケーブル類に触れないでください。
第三者が提供するアクセサリを使用すると、端末の動作に影響が出る場合があります。限定的な状況においては、第三者の提供するアクセサリの使用により、端末が限定保証の対象外となることがあります。端末のご使用前に必ずアクセサリの安全に関する指示をすべてお読みください。
電源アダプタは、接続先の端末の近くにあり、手が届きやすいコンセントに差し込んでください。
安全に関するその他の注意事項
光の点滅やパターンによる健康リスクにご注意ください。ご利用になるごく一部の方には、ゲーム操作やビデオ視聴の際に経験するような点滅光や各種の光に触れると、今までそのような経験がなくても、失神や発作を起こす可能性があります。もし発作や失神の経験やご家族にそのような既往歴がある場合は、ゲーム操作やビデオ視聴の前に医師に相談してください。もし頭痛、失神、発作、痙攣、目あるいは筋肉のひきつけ、意識の喪失、意思に反した動き、意識の障害、その他の不快感があった場合は使用を中止して医師の診断を受けてください。長時間の使用を避け、端末と目の間に一定の距離を置き、適度な休憩をとることにより、このリスクを軽減することができます。
同じ動きを繰り返すことは避けてください。繰り返しボタンを押したりゲームをプレイしたりすると、手、腕、肩、首などに違和感を生じる場合があります。
運転中のご使用にご注意ください。端末を運転中に使用することはお控えください。また、そのような使用が地域により禁止または制限されている場合があります。端末を運転中に使用することが禁じられていない地域においても、自動車の運転に細心の注意を払い、端末を使用することで注意散漫になる場合は使用を中止してください。
位置情報サービスを有効にすると、端末は位置情報をそれらの情報を必要とするアプリケーションに供給します。それらのアプリケーションは、第三者と情報を共有する可能性があります。マップや道案内などの機能に必要な位置情報データは、時によって利用不可であったり、正確でなかったり不完全である場合があります。位置情報データに基づくアプリケーションの指示に従う前に、実際の状況と相違がないかどうかを目で確認してください。道路の状態、閉鎖、交通状況、その他安全に関するあらゆる点に注意を払ってください。
ペースメーカー等の医療機器への影響にご注意ください。ペースメーカーなどの医療機器は、磁気や電磁場の影響を受ける可能性があります。端末と一部のアクセサリは磁気を帯びており、電磁場を発生させるため、すべての医療機器から6インチ(約15cm)以上離してご使用ください。医療機器への影響が認められた場合は、使用を再開する前に医師にご相談ください。磁気でデータが記録されているクレジットカードやハードディスクなども、磁気や電磁場の影響を受ける可能性があるため、製品の近くに置かないでください。
端末は、必ず清潔な手で取り扱ってください。画面は柔らかい布で拭いてください。傷が付き易いものは使用しないでください。端末をバッグやブリーフケースに入れて持ち運ぶ際は、傷つかないようにカバーを使用してください。
ワイヤレスの安全とコンプライアンス
ワイヤレスの使用が禁止されているか、干渉または危険を伴う可能性がある場合は、ワイヤレス接続をオフにしてください。いくつかの例を以下に記載しています。一般的に、携帯電話の使用が禁止されている場所においては、端末をワイヤレス接続で使用しないでください。
航空機搭乗時はワイヤレスをオフにする
航空機システムとの干渉を避けるために、米国連邦航空局、国土交通省およびその他の規則では、航空機内でワイヤレスサービスを利用する際には乗務員の許可を得ることを求めています。
端末を他の電子機器類の近くで使用する場合
端末は無線周波(RF)のエネルギーを生み、使用し、放射することがあります。指示に基づいた使用を行わない場合は、無線による通信や電子機器との間で干渉を起こすことがあります。外部のRF信号は、適切なインストールや十分な保護がされていない電子オペレーティングシステム、エンターテイメントシステム、個人医療機器に影響を与える場合があります。最新の電子機器は外部RFから保護されていますが、ご不明な点はメーカーにお問い合わせください。個人用医療機器(ペースメーカーや補聴器など)については、医師やメーカーにご相談の上、外部RF信号から適切に保護されているかをお確かめください。
干渉を最小化するための方法
端末がラジオやテレビの受信に干渉を起こしている場合は(端末の電源をオン/オフにすることで分かります)、いくつかの方法により状況を改善することができます。たとえば、ラジオまたはテレビの受信アンテナの方向を変えるか場所を変える、ラジオやテレビと端末を離れた場所に置く、機器や受信機を別のコンセントにつなぐ、ラジオやテレビのメーカーまたは経験を有するラジオやテレビの技術者に相談するなどの方法があります。
表示類を確認する
医療機関や建設現場など、RF信号により危険が生じる場所があります。不明な場合は、双方向無線機や携帯電話の電源をオフにすることを求める表示類がないか確認してください。
さらに、爆発の危険がある区域にいる場合には、火花等により引火するおそれがあるため、端末の電源をオフにし、充電も行わないでください。そのような区域では通常(但し、常にそうとは限りません)そのような区域であることが明示されています。例えば、こうした区域では通常、自動車のエンジンを切ることが求められます。
ヘッドホンの安全に関する注意事項

大音量で長時間聴き続けないでください。プレーヤーを大音量で長時間使用すると、聴覚に障害が生じることがあります。このような問題を防止するため、大音量で長時間聴き続けないでください。他の人の迷惑にならないよう、音量にご注意ください。
製品仕様
端末名: Fire Max 11
モデル番号: SU8NST
電気定格: 5.0V⎓3.0A
温度定格: 0 °C以上35 °C以下(32°F 以上95°F以下)
日本のお客様向け
ワイヤレス機能
この端末は、5150~5350MHzの周波数帯域で使用する場合、屋内でのみ使用する必要があります。屋内専用5GHz製品
米国における FCCコンプライアンスステートメント
本端末およびアダプタなどの関連アクセサリ(以下「製品」と呼びます)は、米国連邦通信委員会(FCC)規則第15章に適合しています。各製品の操作には、以下の2条件が適応されます。(1)製品が有害な干渉を引き起こさないこと、(2)製品が不適切な操作を引き起こす可能性がある干渉を含み、干渉を受けてもこれに対応していること。
注: 製品は、FCC規則第15章に従ってテストされており、クラスBデジタル機器または外部スイッチ電源供給に対する制限に準拠していることが確認されています。こうした制限は、住宅地での有害な干渉に対し合理的な保護を行うことを目的としています。製品は、無線周波のエネルギーを生み、使用し、放射します。指示に基づいた設置および使用を行わない場合は、無線による通信に有害な干渉を起こすことがあります。ただし、特定の場所において干渉が発生しないことを保証するものではありません。もし製品がラジオやテレビの受信に干渉を起こしている場合は、製品のオン/オフを切り替えることで分かりますが、以下のいくつかの方法により状況を改善することができます。
- ラジオまたはテレビの受信アンテナの方向を変えるか場所を変える。
- 機器と受信機を離れた場所に置く。
- 機器や受信機を別のコンセントにつなぐ。
- 販売業者または経験を有するラジオやテレビの技術者に相談する。
FCC規則第15.21項に従い、コンプライアンスに関する責任を負う者により明示的に承認を受けていない変更または修正を使用者が行うと、使用者の製品操作権限が無効になる場合があります。
この端末は、FCCが定めた無線周波放出ガイドラインを満たしており、FCCの認証を取得済みです。この製品の情報はFCCに提出されており、端末に記載されている製品のFCC ID番号をhttps://www.fcc.gov/oet/ea/fccidの検索フォームに入力して確認することができます。
無線周波エネルギーへの曝露に関する情報
製品で使用されている無線技術の出力電力は、FCCが規定する無線周波曝露の制限を下回っています。ただし、日常の使用においては、人体との接触を極力少なくするよう配慮してください。
端末のアフターサービス
端末のアフターサービスが必要な場合は、Amazonカスタマーサービスにご連絡ください。連絡先の詳細については、www.amazon.co.jp/devicesupportをご覧ください。
誤った対処を行うと、保証の対象外となることがあります。
廃棄とリサイクルに関する情報
お住まいの地域によっては、特定の電子機器の廃棄が規制制限されている場合があります。端末を廃棄またはリサイクルする際は、お住まいの地域の法規制および条例に従って適切に処理してください。端末のリサイクルの詳細については、www.amazon.co.jp/devicesupportをご覧ください。
安全とコンプライアンスに関するその他の情報
お使いの Fire タブレットについてここに記載されていない安全、コンプライアンス、リサイクル、その他の重要な情報については、Fire タブレットの「設定」メニューにある「規約等」を参照してください。
Fire タブレットに接続しているスマートホームデバイスの安全、コンプライアンス、その他の情報については、お使いのスマートホームデバイスの製造元が提供するユーザーマニュアルやその他の情報をご覧ください。
規約等
規約等についてはwww.amazon.co.jp/devicesupportをご覧ください。
追加情報
利用規約、限定保証、端末の使用に関する情報、カスタマーサービスへのお問い合わせ方法、ここに記載する以外の規約、条件および端末に関する情報についてはwww.amazon.co.jp/devicesupportをご覧ください。それ以外の通知は、この端末内の「法的通知」セクションをご覧ください。