統合請求書

PDF請求書の受け取り頻度は、希望に応じて請求書を統合する頻度を選択することで設定できます。

購入統合(購入ごと)

購入とは、1回のカートのチェックアウトのことです。「購入ごと」に請求書を受け取る場合、1回の購入に対する10日以内の配達が単一の請求書に統合されます。

このオプションでは、同じ購入の未配達の荷物に対する返金は、請求書に統合するか、マイナスの請求書として分けるかを選択できます。

また、同じ購入品目(ASIN)について、複数回の配送を1行にまとめるか、配送ごとに分けて表示するかを選択することもできます。

Ariba、Coupa、Pageroのプラットフォームを使用して電子請求書を受け取っているお客様は、購入単位の統合で電子請求書を受け取ることを選択できます。開始するには、カスタマーアドバイザーにご連絡ください。

定期統合(統合購入請求書)

カスタマイズ可能な設定に基づいて、複数の購入について1つの請求書を受け取れます。

  • タイミング:
  • 希望請求日
  • レベル(請求書分割): 組織(このテンプレートに割り当てられているすべてのグループ)またはグループ
  • 発注番号: 発注番号ごとに個別の請求書を受け取るオプション
  • 請求書形式: PDF文書に請求書テンプレート名を表示するオプション
  • 商品表示: 商品をグループまたは商品別に表示
注: 月の最終日に注文して翌月に配達された注文に対しては、個別の請求書が生成されます。この影響を受けるのはごく一部のトランザクションのみです。(たとえば、7月31日に注文されたが、8月1日に配達された商品の場合、毎月の請求頻度を選択しているお客様には、システムは8月31日に請求書を発行します。)
注: すべての発送について、配送時に請求書を発行します。配達予定日プラス7日間、現地の税務当局が設定した期限、または貨物の暦月の末日までに配達がまだ確認されない場合は、これらの日のうち早い日に請求書を発行します。これによって税務申告のタイミングは変わりません。税務申告のタイミングは出荷時(課税ポイント)のままです。

統合の設定内では、組織が返金や調整をどのように処理するかを決められます。

  • 返金のたびにマイナスの請求書を送信 - 返金された商品ごとに個別のマイナスの請求書が発行されます。
  • 請求書と同じ頻度でマイナスの請求書を送信 - 請求書に対して選択した頻度に合わせて、1件のマイナスの請求書を受け取ります。
  • 統合請求書の明細項目として表示 - 個々のクレジットは統合請求書の明細行として表示され、どの商品が返金されたかを確認できます。

定期統合をよりカスタマイズする方法:

次の方法で請求書をカスタマイズできます。

  • グループごとに個別のテンプレートを作成し、グループごとに分割を選択すると、すべての請求書にグループ名を印刷したり、請求先住所と請求書の受取人をグループごとにカスタマイズしたりできます。注意: グループ管理者が請求書やマイナスの請求書に引き続きアクセスできるようにするには、「グループごとに分割」を選択する必要があります。
  • また、1つのテンプレートで月次統合を維持し、返金を請求書の明細項目として表示することを選択すると、アカウントで作成される請求書の総数を最小限に抑えられます。

統合のカスタマイズ設定を行う方法:

  1. ビジネスアカウントの設定に進みます。
  2. 請求書払いを選択します。
  3. .請求書テンプレートで、管理を選択します。
  4. 更新する請求書テンプレートの名前を選択します。
  5. 「請求頻度」で編集を選択します。
  6. 希望する請求頻度を選択します。
    1. 定期請求書(毎月、月初日に送付)を選択する場合は、希望の設定に更新します。
  7. 設定を確認し、保存を選択します。

請求書テンプレートの請求頻度設定の変更はすぐに有効になり、変更を保存した後に行われた購入に反映されます。過去の請求書や購入内容については、さかのぼって変更されることはありません。

ビジネスアカウントの設定で発注番号、GLコードなどのカスタムチェックアウトフィールドを有効にしている場合、統合設定に関係なくすべての請求書に事前定義フィールドが表示されますが、カスタムフィールドラベルは購入単位で統合された請求書にのみ表示されることに注意してください。定期請求書を受け取りを希望するが、カスタムラベルフィールドを参照する必要がある場合は、購入の詳細をすべて確認できるCSV詳細レポートを請求書情報からダウンロードできます。