音声によるアクセスに関するガイド
音声によるアクセスでは、音声認識を使用し、画面上の番号付きのアクション可能な項目を通じて端末上でスムーズにやり取りを行います。
お使いのタブレットの型式が不明な場合は、Fireタブレットの見分け方をご覧ください。
音声によるアクセスは、Fire HD 8(第12世代、2022年)またはFire HD 10(第13世代、2023年)の「設定」メニューからいつでも有効にできます。設定 > ユーザー補助 > 操作のコントロールの順に移動し、音声によるアクセスを選択します。選択可能なすべての項目には番号ラベルが表示され、その番号を言うことで有効にできます。
音声によるアクセスは、「タップ」、「移動」、「スクロール」などの特定の動詞ベースのコマンドに応答します。 たとえば、番号のオーバーレイ中に「<番号>をタップ」と言うと、その項目が有効になります。
音声によるアクセスとAlexaは一緒に使用でき、それぞれの長所を有効に活用できます。一部のワークフローは、Alexaと音声によるアクセスの両方を使用することで、最も効率的に達成できます。たとえば、「アレクサ、Silkブラウザを開いて」と言うことでFireタブレットの任意の画面からウェブブラウザを開くことができ、その後、音声によるアクセスを使用して「10をタップ」のように言うことでウェブページの特定の部分を操作できます。
音声によるアクセスは音声によるアクセスに対応しておらず、両方の機能を同時に有効にすると設定ページがクラッシュすることがあります。
音声によるアクセスで認識可能な特定のコマンドの詳細については、お使いの端末の音声によるアクセスのヘルプで完全ガイドをご覧ください。
注: 音声によるアクセスは、端末の言語が英語に設定されている場合にのみご利用いただけます。端末の言語は、
設定 >
端末オプション >
キーボードと言語 >
言語 の順に移動して変更できます。周囲の雑音が音声認識の妨げになる可能性があります。
- 画面をオンにするには、「ロック解除」と言います。必要に応じて「音声によるアクセスの再開」と言います。
- コマンドを言うことで、通常は画面にタッチして行うアクションを実行できます。「10」のラベルが表示されているコンテンツをスクロールするには、「10を左にスワイプ」と言います。
- Fireタブレットで再生されているメディアオーディオは音声によるアクセスに干渉しませんが、周囲の音は干渉する可能性があります。端末をアクティブに使用していないときは、「音声によるアクセスを一時停止」と言って、室内の音声によりコマンドが発せられるのを防止します。端末の使用を再開する準備ができたら、「音声によるアクセスを再開」と言います。
- 音声による入力を行うには、テキストフィールドを選択します。オンスクリーンキーボードが表示されたら、「ディクテーションを開始」と言います。終了したら、「ディクテーションを停止」と言うか、ディクテーションが終了するまで数秒間待ちます。「タップ{#)」コマンドを使用して、各文字を入力することもできます。
- 周囲で他の人が会話しているときは、会話が終わってから少し間隔を開けてコマンドを言ってください。
- Alexaをショートカットとして使用して、「アレクサ、『マーベラス・ミセス・メイゼル』を再生して」などのように話しかけ、メディアの再生を開始します。
- 別のアプリがマイクを使用している場合、音声によるアクセスは自動的に一時停止するため、音声によりコマンドが実行されることはありません。「音声によるアクセスを再開」と言うと、端末の操作を再開できます。
- 「スクロール」コマンドで目的のアクションを実行できない場合は、「スワイプ」コマンドを試してください。
- 操作したい項目に番号ラベルが表示されていない場合は、「グリッドを表示」を使用します。