Fire HD 8(第12世代)安全とコンプライアンスに関する情報

製品に関する重要なお知らせ

保護者の方へ: 使用前に、すべての使用説明書と安全に関する情報をお読みになり、お子様にご説明ください。

安全に関する情報

安全に関するこれらの指示事項に従わない場合は、火災、感電その他の怪我や損害をこうむる場合があります。

注意: 電子製品: Kidsタブレットは、3歳未満のお子様の使用には適していません。一般の電子製品と同様、ご使用にあたっては感電を防ぐためのあらゆる手段を講じてください。

Fire HD 8 Kidsタブレットとその付属アクセサリ(以下総称して「端末」と呼びます)はおもちゃではありません。 お子様が必ず正しく製品を使えるよう適切にご指導ください。また、保護者の方は、端末に損傷や破損がなく、お子様が安全に使用できる状態であるか定期的にご確認ください。 Kidsデバイスは3歳未満のお子様の使用には適していません。

窒息の危険性 - 小さい部品や長いケーブルに注意

SDカードスロットのフタや付属のアクセサリーなど、端末に含まれる、または使用されている小さな部品、小さなお子様が窒息する危険があります。十分にご注意ください。

ガラス部品

キッズカバーを常に使用し、破損がないか定期的に確認してください。端末スクリーンの外部カバーはガラスでできています。端末を落としたり、大きな衝撃を与えると、ガラスが割れることがあります。もしガラスが割れたり、欠けたり、ひびが入ったりした場合は、端末のご使用を止めて、誰も破損したガラスに触ったり外したりしないようご注意ください。 端末を破損から守るため、お子様がご利用になる際は必ず専用のキッズカバーを取り付けてください。

落とすなどして端末に衝撃が加えられた場合は、保護者の方がキッズカバーを取り外して、破損がないか確認したうえで、再びキッズカバーを取り付けて、お子様にお渡しください。お子様がFireタブレットを使用する際にはお子様から目を離さず、本安全に関する情報に従ってお子様がFireタブレットを使用するようにしてください。また、Fireタブレットやキッズカバー、並びに電源アダプタやUSBケーブル等の同梱されているアクセサリをお子様が口に入れることのないようにしてください。

  • 電源は必ず交流100Vを使用してください。
  • 電圧・仕様の異なる機器を混在させないでください。
  • 付属の電源用ケーブル(製品によっては電源アダプタとUSBケーブル)は、本製品専用です。
  • 交流100V以外での製品の使用や専用のアクセサリ以外の使用は、故障・火災・発熱などの原因となります。

電源コンセントに抜き差しする際は、必ず電源アダプタ部分を持ってください。コード部分を引っ張ると断線や事故の原因になります

バッテリーの安全な使用について

丁寧にお取り扱いください。この端末の充電式リチウムイオンバッテリーの交換は、必ず適切な資格を有するサービスセンターにご依頼ください。端末や端末内蔵のバッテリーを、分解したり、こじ開けたり、破壊したり、ねじ曲げたり、変形させたり、穿孔または裁断したりしないでください。また、端末内蔵のバッテリーを露出させ露出させないでください。バッテリーを改造または再製造しないでください。バッテリーやバッテリーの接点部周辺に異物を挿入しないでください。水などの液体や火気に晒したり、爆発性物質、その他危険物の近くに置かないでください。システム専用のバッテリーのみを使用してください。認証を受けていないバッテリーや充電器を使用すると、火災、爆発、液漏れ、その他の危険を招く恐れがあります。バッテリーをショートさせたり、金属やその他導電性のあるものをバッテリーのターミナルに接触させたりしないでください。端末やバッテリーを落下させないでください。硬い床などの上に端末やバッテリーを落とすなどして故障した可能性がある場合は、自ら修理を試みず、Amazonカスタマーサービスにご連絡ください。

端末、ケーブル、およびその電源アダプタは、通気の良い場所で使用、充電、保管し、熱源の近くに置かないでください。この端末は、水の近くまたは湿度の高い環境で充電しないでください。この端末は、水の近くまたは極度に湿度の高い環境で充電しないでください。

端末やアクセサリを濡らさないでください

端末や電源アダプタを濡らさないでください。端末やアダプタが濡れた場合は、手を濡らさないようにすべてのケーブルを注意深く引き抜いてください。端末とアダプタが完全に乾くまでケーブルを接続しないでください。端末とアダプタを、電子レンジやヘアドライヤーなどの電熱器具で乾かさないでください。端末またはアダプタが破損しているように思われる場合は、ただちに使用を中止してください。

電源の接続には、必ず同梱されている付属品だけをご使用ください。雷が鳴っている時は、感電防止のため、端末やそれに接続されているケーブル類に触れないでください。

電源アダプタは、接続先の端末の近くにあり、手が届きやすいコンセントに差し込んでください。

ヘッドホンの安全に関する注意事項

大音量で長時間聴き続けないでください。プレーヤーを大音量で長時間使用すると、聴覚に障害が生じることがあります。このような問題を防止するため、大音量で長時間聴き続けないでください。外部スピーカーに接続する場合は、他の人の迷惑にならないよう、音量にご注意ください。

また、オーディオ以外のバックグラウンドノイズを除去できるヘッドホンを着用しください。お子様が適切な音量と使用時間を守れるようご指導ください。

端末のメンテナンス

端末やアクセサリを濡らさないでください。 端末やアクセサリを雨の中や流し台などの濡れやすい環境や非常に湿度の高い環境で使用しないでください。端末やアクセサリーに食べ物や液体をこぼさないでください。端末が濡れた場合は、手を濡らさないようにすべてのケーブルを注意深く引き抜いてください。端末とアダプタが完全に乾くまでケーブルを接続しないでください。端末が濡れている時は電源を入れないでください。

濡れた時に電源がオンになっていた場合は、ただちに電源をオフにし、乾くまでオンにしないでください。端末とアクセサリを、電子レンジやヘアドライヤーなどの電熱器具で乾かさないでください。端末またはアダプタが破損しているように思われる場合は、ただちに使用を中止してください。雷が鳴っている時に端末を充電する際は、感電防止のため、端末やそれに接続されているケーブル類に触れないでください。

端末は、必ず清潔な手で取り扱ってください。画面は柔らかい布で拭いてください。傷が付き易いものは使用しないでください。端末をバッグや書類ケースに入れて持ち運ぶ際は、キズを避けるためのカバーを使用してください。

端末をヒーター、ヒーターの吹き出し口、ラジエーター、ストーブなど、熱を発生する熱源のそばに置かないでください。通常使用において端末が熱を帯びることがあります。端末の発熱による影響を抑えるため、端末を耐熱性のある面に置いてください。

端末またはそのアクセサリを蒸気や極度の高温や低温に放置しないでください。たとえば、氷点下や非常に高温となる車の中に放置しないでください。

第三者が提供するアクセサリを使用すると、端末の動作に影響が出る場合があります。限定的な状況においては、第三者の提供するアクセサリの使用により、端末が限定保証の対象外となることがあります。端末のご使用前に必ずアクセサリの安全に関する指示をすべてお読みください。

また、オーディオ以外のバックグラウンドノイズを除去できるヘッドホンを着用してください。お子様が適切に使用できるように、保護者の方は、使用時間と音量レベルを調節してください。

電源アダプタの安全な使用について

電源アダプタ使用時には十分ご注意ください。Fireタブレットには電源アダプタが同梱されています。保護者の方はお子様安全な取扱いができる年齢になるまで、電源アダプタやUSBケーブルを接続させたり使用させたりしないでください。Fireタブレットの充電には、同梱の電源アダプタとUSBケーブルをご使用ください。または、次の要件を満たし、Fireタブレットでの使用が認められているUSBケーブルと、互換性のあるUSB充電器またはUSB-IFバッテリー充電仕様、Rev1.2の仕様を満たすUSBポート。

電源アダプタを使用する際は、火災または感電を防ぐために以下の事項をお守りください。

  • アダプタをコンセントに無理に押し込まないでください。
  • 電源アダプタやケーブルを濡らさないでください。
  • アダプタまたはケーブルに損傷がある場合は、ただちに使用を中止してください。
  • 電源アダプタは端末での使用のみを目的として設計されています。

電源アダプタと同梱のケーブルは、窒息事故の原因となる恐れがあります。お子様の手の届かない場所で保管および使用してください。

安全とコンプライアンスに関するその他の情報

安全に関するその他の注意事項

光の点滅やパターンによる健康リスクにご注意ください。ご利用になるごく一部の方には、ゲーム操作やビデオ視聴の際に経験するような点滅光や各種の光に触れると、今までそのような経験がなくても、失神や発作を起こす可能性があります。もし発作や失神の経験やご家族にそのような既往歴がある場合は、ゲーム操作やビデオ視聴の前に医師に相談してください。もし頭痛、失神、発作、痙攣、目あるいは筋肉のひきつけ、意識の喪失、意思に反した動き、意識の障害、その他の不快感があった場合は使用を中止して医師の診断を受けてください。長時間の使用を避け、端末と目の間に一定の距離を置き、適度な休憩をとることにより、このリスクを軽減することができます。

同じ動きを繰り返すことを避けてください。ボタンを押す、ゲームをプレイする等同じ動きを繰り返すと、手、腕、肩、首やその他の体の一部に痛みや違和感が生じる場合があります。

運転中のご使用にご注意ください。端末を運転中に使用することはお控えください。また、そのような使用が地域により禁止または制限されている場合があります。端末を運転中に使用することが禁じられていない地域においても、自動車の運転に細心の注意を払い、端末を使用することで注意散漫になる場合は使用を中止してください。

位置情報サービスを有効にすると、端末は位置情報をそれらの情報を必要とするアプリケーションに供給します。それらのアプリケーションは、第三者と情報を共有する可能性があります。マップや道案内などの機能に必要な位置情報データは、時によって利用不可であったり、正確でなかったり不完全である場合があります。位置情報データに基づくアプリケーションの指示に従う前に、実際の状況と相違がないかどうかを目で確認してください。道路の状態、閉鎖、交通状況、その他安全に関するあらゆる点に注意を払ってください。

ペースメーカー等の医療機器への影響にご注意ください。ペースメーカーなどの医療機器は、磁気や電磁場の影響を受ける可能性があります。端末と一部のアクセサリは磁気を帯びており、電磁場を発生させるため、すべての医療機器から6インチ(約15cm)以上離してご使用ください。医療機器への影響が認められた場合は、使用を再開する前に医師にご相談ください。磁気でデータが記録されているクレジットカードやハードディスクなども、磁気や電磁場の影響を受ける可能性があるため、製品の近くに置かないでください。

端末のアフターサービス

端末のアフターサービスが必要な場合は、Amazonカスタマーサービスにご連絡ください。連絡先の詳細については、 www.amazon.co.jp/devicesupportをご覧ください。誤った対処を行うと、保証の対象外となることがあります。

ワイヤレス接続の安全とコンプライアンス

ワイヤレスの使用が禁止されている地域や、干渉または危険を伴う可能性がある場合は、ワイヤレス接続をオフにしてください。いくつかの例を以下に記載しています。一般に、モバイル端末の使用が許可されていない場所で、ワイヤレス接続をオンにして端末を使用してはいけません。

航空機搭乗時はワイヤレス接続をオフにする

航空機の飛行制御システムに干渉を与える可能性を防ぐため、アメリカ連邦航空局の規則およびその他多くの航空機関により、端末のワイヤレスサービスを使用する場合は、乗務員の許可を得る必要があると定められています。

端末を他の電子機器類の近くで使用する場合

端末は無線周波(RF)のエネルギーを生み、使用し、放射することがあります。指示に基づいて使用しない場合、無線による通信や電子機器との間で干渉を起こすことがあります。外部のRF信号は、適切な設置や十分な保護がされていない電子オペレーティングシステム、エンターテイメントシステム、個人医療機器に影響を与える場合があります。大多数の最新の電子機器は外部RFから保護されていますが、ご不明な点はメーカーにお問い合わせください。個人用医療機器(ペースメーカーや補聴器など)については、医師やメーカーにご相談の上、外部RF信号から適切に保護されているかをお確かめください。

干渉を最小化するための方法

端末がラジオやテレビの受信に干渉を起こしている場合は(端末の電源をオン/オフにすることで分かります)、いくつかの方法により状況を改善することができます。たとえば、ラジオまたはテレビの受信アンテナの方向を変えるか場所を変える、ラジオやテレビと端末を離れた場所に置く、機器や受信機を別のコンセントにつなぐ、ラジオやテレビのメーカーまたは経験を有するラジオやテレビの技術者に相談するなどの方法があります。

表示類を確認する

医療機関や建設現場など、RF信号により危険が生じる場所があります。不明な場合は、双方向無線機や携帯電話の電源をオフにすることを求める表示類がないかを確認してください。

さらに、爆発の危険がある区域にいる場合には、火花等により引火するおそれがあるため、端末の電源をオフにし、充電も行わないでください。そのような区域では通常(但し、常にそうとは限りませんが)そのような区域であることが明示されています。例えば、こうした区域では通常、自動車のエンジンを切ることが求められます。

FCCコンプライアンスステートメント

本端末およびアダプタなどの関連アクセサリ(以下、「製品」と呼びます)は、米国連邦通信委員会(FCC)規則の第15章に適合しています。各製品の操作には、以下の2条件が適応されます。(1) 各製品が有害な干渉を引き起こさないこと、(2) 製品が不適切な操作を引き起こす可能性がある干渉を含み、干渉を受けてもこれに対応していること。

注:製品は、FCC規則の第15章に従ってテストされており、クラスBデジタル機器または外部スイッチ電源供給に対する制限に準拠していることが確認されています。こうした制限は、住宅地での有害な干渉に対し合理的な保護を行うことを目的としています。製品は、無線周波のエネルギーを生み、使用し、放射します。指示に基づいた設置および利用を行わない場合は、無線による通信に有害な干渉を起こすことがあります。ただし、特定の場所において干渉が発生しないことを保証するものではありません。もし製品がラジオやテレビの受信に干渉を起こしている場合は、製品をオン/オフにすることで分かりますが、以下のいくつかの方法により状況を改善することができます。

  • ラジオまたはテレビの受信アンテナの方向を変えるか場所を変える。
  • ラジオやテレビと端末を離れた場所に置く。
  • 機器や受信機を別のコンセントにつな。
  • ラジオやテレビのメーカー、販売業者または経験を有するラジオやテレビの技術者に相談する。

FCC規則第15.21項に従い、コンプライアンスに関する責任を負う者により明示的に承認を受けていない変更または修正を使用者が行うと、使用者の製品操作権限が無効になる場合があります。

この端末は、FCCが定めた無線周波放出ガイドラインに準拠しています。この製品の情報はFCCに提出されており、製品に記載されている製品のFCC ID番号をhttps://www.fcc.gov/oet/ea/fccidの検索フォームに入力して確認することができます。

FCC適合性に関する責任者は

Amazon.com Services LLC

410 Terry Ave North, Seattle, WA 98109 USA

ワイヤレス接続

デュアルバンドwifi (2.4GHz & 5GHz)、Bluetooth、Bluetooth Low Energy

この端末は、5150~5350MHzの周波数帯域で使用する場合、屋内でのみ使用する必要があります。屋内専用5GHz製品

  • 端末名: Fire HD 8 & Fire HD 8 Kids(モデル番号 R24SB8)

製品仕様

  • 電気定格: 5.0V⎓3.0A
  • 動作温度 32°F 以上 95°F以下(0°C 以上 35°C以下)。

無線周波エネルギーへの曝露に関する情報

これらの製品で使用されている無線技術の出力電力は、FCCが規定する無線周波曝露の制限を下回っています。ただし、日常の使用においては、人体との接触を極力少なくするよう配慮してください。

廃棄とリサイクルに関する情報

お住まいの地域によっては、特定の電子機器の廃棄が規制されている場合があります。端末を廃棄またはリサイクルする際は、お住まいの地域の法規制および条例に従って適切に処理してください。端末のリサイクルの詳細についてはwww.amazon.co.jp/devicesupportをご覧ください。

安全とコンプライアンスに関するその他の情報

ここに記載されていない安全、コンプライアンス、リサイクル、その他の重要な情報については、Fireタブレットの「設定」メニューにある「規約等」を参照してください。

Fire タブレットに接続しているスマートホームデバイスの安全、コンプライアンス、その他の情報については、お使いのスマートホームデバイスの製造元が提供するユーザーマニュアルやその他の情報をご覧ください。

規約等

端末をご利用になる前に、 www.amazon.co.jp/devicesupportまたは端末の設定画面に記載されているすべての規約、規則、指針(これらを総称して「契約」と呼びます)をご覧ください。お客様は、端末を使用することで、契約の条項に従うことに同意したものとみなされます。Amazonのプライバシー規約についてはwww.amazon.co.jp/devicesupportでご確認いただけます。