クロスドメインアイデンティティ管理システム
クロスドメインアイデンティティ管理システム(SCIM)は、ユーザーのアイデンティティ情報を管理するためのオープン規格です。これにより、お客様のアイデンティティプロバイダー(IDP)を介してAmazonビジネスユーザーまたはグループをプロビジョニングおよび管理できます。
SCIMを設定および構成する方法:
- ビジネスアカウントの設定ページに移動します。
- 「システム統合」セクションのSCIMリンクを選択します。
- SCIM構成を設定できるページにリダイレクトされます。
- デフォルトの親グループ(グループ検索ボックス)
- デフォルトのユーザーグループ(グループ検索ボックス)
- idP(Okta、Azure)
- 「有効化」ボタンを選択すると、入力が検証されます。
- 有効化リクエストが成功した場合、有効化の確認メッセージが表示されます。
- 有効化リクエストが失敗した場合、「SCIMの有効化は成功しませんでした」というエラーメッセージまたは検証エラーメッセージが表示されます。
SCIMを有効化していて、構成を確認する場合:
- ビジネスアカウントの設定ページに移動します。
- 「システム統合」セクションのSCIMリンクを選択します。
- SCIM構成を確認できるページにリダイレクトされます。
SCIMを設定していて、無効化する場合:
- ビジネスアカウントの設定ページに移動します。
- 「システム統合」セクションのSCIMリンクを選択します。
- SCIM構成を確認できるページにリダイレクトされます。
- 「無効化」ボタンを選択し、モーダルダイアログでアクションを確認します。
- 無効化リクエストが成功した場合、無効化の確認メッセージが表示されます。
- 無効化リクエストが失敗した場合、「SCIM の無効化は成功しませんでした」というエラーメッセージが表示されます。
SCIMを設定していて、更新する場合:
- ビジネスアカウントの設定ページに移動します。
- 「システム統合」セクションのSCIMリンクを選択します。
- SCIMが現在有効化されている場合は、無効化フローを実行する必要があります。
- SCIMが現在無効化されている場合は、構成の詳細を更新できます。
- 「有効化」ボタンを選択すると、入力が検証されます。
- 有効化リクエストが成功した場合、有効化の確認メッセージが表示されます。
- 有効化リクエストが失敗した場合、「SCIM の有効化は成功しませんでした」というエラーメッセージが表示されます。
構成ガイド
注: ガイドをダウンロードするには、それぞれのストアでビジネスアカウントにログインする必要があります。