Fireタブレットのデータのエクスポート
カレンダーデータ
FireOS 5.3.6.4(626532920)、FireOS 5.3.6.4(626533320)、FireOS 5.6.1.0(605485120)以降を実行している端末で、カレンダーデータを.ics形式でエクスポートする方法:
- FireタブレットがWi-Fiに接続されていることを確認し、カレンダーアプリを開きます。
- 右上のメニュー(3つのドット)をタップし、カレンダーのエクスポートをタップして、エクスポートを確認します。
- ドキュメントアプリを開き、ローカルストレージに移動します。
- 各カレンダーファイルの横にあるメニュー(3つのドット)をタップし、電子メールを選択してファイルを自分に送信します。
注: カレンダーの予定は .icsファイルとして保存されます。
連絡先データ
連絡先データを.vcf 形式でエクスポートするには、次の手順に従います。
- FireOS 6以降:
- FireタブレットがWi-Fiに接続されていることを確認し、連絡先アプリを開きます。
- 右上のメニュー(3 つのドット)をタップし、インポート/エクスポートをタップします。
- ストレージにエクスポートをタップし、右上のメニュー(3 つのドット)をタップしてから、 内部ストレージを表示をタップします。
- 右上のメニュー(3 つのドット)をタップし、保存場所を選択します。
- ファイル名を入力し、 保存をタップします。
- FireOS 5以前:
- FireタブレットがWi-Fiに接続されていることを確認し、連絡先アプリを開きます。
- 右上のメニュー(3 つのドット)をタップし、インポート/エクスポートをタップします。
- ストレージにエクスポートをタップし、OKをタップします。
連絡先データがエクスポートされたことを確認するには、次の手順を実行します。
- ホーム画面に移動し、ドキュメントアプリを開きます。
- ローカルストレージタブを選択します。エクスポートに成功した場合、このフォルダに拡張子.vcf のファイルがあります。場所を選択して保存した場合は、保存場所に移動して、エクスポートされていることを確認してください。