支払い方法と配送先住所の初期設定を行う
支払い方法と配送先住所の初期設定によって業務のための購買プロセスを効率化できます。支払い方法と配送先住所の初期設定を行うと、購買依頼者が注文のたびに選択する必要がなくなるため、注文にかかる時間を短縮できます。
グループの支払い方法と配送先住所の初期設定
管理者は、購買依頼者に代わってグループごとに配送先住所や支払い方法を初期設定できます。支払い方法と配送先住所の初期設定を使うには、まず共通の設定で共通の支払い方法や共通の配送先住所を有効にする必要があります。詳細については、個別の設定と共通の設定ヘルプページをご覧ください。
支払い方法と配送先住所の初期設定を行う方法:
- ビジネスアカウントの設定を開きます。「支払い方法と配送先住所の設定」で支払い方法と配送先住所の初期設定をクリックします。
- 配送先住所や支払い方法を初期設定していない場合は、「選択する」をクリックし、配送先住所や支払い方法から選択します。グループが請求書払いを使用するように設定されている場合は、支払い方法の初期設定として請求書払いを選択できます。
- 「購買依頼者のユーザー名を宛名に自動入力する」をチェックすると、共通の配送先住所の宛名に購買依頼者のユーザー名を自動入力できるようになります。購買依頼者に対してこのフィールドを必須にすることもできます。このフィールドを必須にしない場合、購買依頼者は注文確定時に宛名フィールドの名前を変更または削除できます。このフィールドを必須にすると、購買依頼者は、宛名フィールドを入力しない限り購入を完了できません。
- 「保存」を選択します。
- 初期設定された配送先住所や支払い方法を編集または削除する必要がある場合は、編集または削除を選択します。
カタログ連携を利用中のお客様は、カタログ連携システムの構成において、グループの支払い方法と配送先住所を初期設定できます。購買システムを有効に設定する前に、支払い方法を初期設定する必要があります。
注意: 購買依頼者は、支払い方法と配送先住所の初期設定を上書きできます。
個別の支払い方法と配送先住所の初期設定
Amazonビジネスのお客様は、注文確定時に以下を行うことで、個別の支払い方法と配送先住所の初期設定を設定、管理、削除できます。
支払い方法と配送先住所の初期設定を追加する方法:
- カートに商品を入れて、レジに進みます。
- 注文する前に、注文確定の最後のステップで、希望のグループ、配送先住所、支払い方法を選択または入力します。グループが請求書払いを使用するように設定されている場合は、支払い方法の初期設定として請求書払いを選択できます。
- 注文確定時の設定を保存して今後の注文の初期設定とする場合は、チェックボックスを選択します。
これで注文後に支払い方法と配送先住所の初期設定が保存されます。今後の注文では、希望のグループ、配送先住所、支払い方法が注文確定時に自動的に選択されます。
初期設定されたグループ、配送先住所、支払い方法を変更する方法:
- カートに商品を入れて、レジに進みます。
- 注文確定の最後のステップで、注文する前に、変更を選択して希望のグループ、配送先住所、支払い方法を入力します。
以前に選択された支払い方法と配送先住所の初期設定は、削除されない限り、今後の注文で継続的に使用されます。また、変更したグループ、配送先住所、支払い方法を新しい支払い方法と配送先住所の初期設定として保存することもできます。
支払い方法と配送先住所の初期設定を削除する方法:
- カートに商品を入れて、レジに進みます。
- 注文確定の最後のステップで、注文する前に、希望のグループ、配送先住所、支払い方法を選択または入力します。
- 次回の注文で新しいグループ、配送先住所、支払い方法を手動で選択する場合は、チェックボックスを選択します。
これで、支払い方法と配送先住所の初期設定が削除されます。次回以降の注文では、グループ、配送先住所、支払い方法を手動で入力または選択する必要があります。グループ管理者がそのグループの支払い方法と配送先住所の初期設定を行っている場合は、今後の注文でその支払い方法と配送先住所の初期設定が表示されます。