Fire TV Cubeの赤外線延長ケーブル
扉付きのキャビネットの中やFire TV Cubeから見えない位置にある機器を制御するには、サポートされている赤外線延長ケーブルを使用します。
Fire TV Cubeは、内蔵のIRブラスターを使用して、セットトップボックスやAVアンプなどのエンターテインメントを制御します。Fire TV Cubeは、機器がFire TV Cubeから見える位置にあれば、機器を制御できます。
制御したい機器がキャビネットの中に配置されている、または障害物がある場合は、赤外線延長ケーブルの使用を検討してください。赤外線延長ケーブルを使用すると、Fire TV Cubeが届かない場所に赤外線信号を出力できます。
Fire TV Cubeは、以下の条件を満たしているほとんどの赤外線延長ケーブルに対応しています。
- 赤外線送信機である
- 3.5mmジャックを使用して接続する
最適な使用感を得るには、IRブラスタースタイルのケーブルの使用が推奨されます。
赤外線延長ケーブルを使用するには、ケーブルをFire TV Cube背面の赤外線ポートに差し込みます。次に、制御する端末と同じ棚に赤外線エミッターを配置します。複数の棚に端末がある場合は、最も低い棚に赤外線エミッターを配置します。
注: 赤外線エミッターを配置したら、Fire TV Cubeの内蔵ブラスターを使用するよう設定します。
- Fire TVメニューから設定
に移動します。
- 機器のコントロールを選択します。
- 機器の管理を選択します。
- 詳細設定を選択します。
- 音量と電源ボタンを選択します。
- Fire TV Cubeを選択します。