Kindleの同期設定を更新する
Kindleアプリや端末で、前回の続きから簡単に読むことができます。お使いのどの端末からでも、メモやハイライトにアクセスできます。
重要: レガシーKindleアプリ(以前の名称はKindle for PC)は、2026年6月30日をもってサポートを終了します。新しいKindle for Windowsアプリをダウンロードするには、
デスクトップ版Kindleアプリをインストールまたはアップデートするにアクセスしてください。
同期は、Kindle端末およびKindleアプリのデータ(読書位置、メモ、ハイライトなど)を自動的にバックアップし、Amazonのサーバーに保存します。保存されたデータはアカウントにリンクされているすべてのKindleアプリや端末と同期されるため、いつでもすぐにご利用いただけます。
同期機能は、すべてのKindleデバイスやアプリにデフォルトで有効になっています。同期が機能するためには、端末がインターネットに接続されている必要があります。
同期のオン/オフを切り替える場合は、以下の手順に従います。
iPhone、Androidスマートフォン、Mac、Windows版Kindleアプリで同期をオン/オフにする
- Kindle無料アプリを開きます。
- その他を選択します。
- 設定(右上の歯車アイコン)を選択します。
- 同期を選択して、オンまたはオフになっていることを確認します。
iPadまたはAndroidタブレット版Kindleアプリで同期をオン/オフにする
- Kindleアプリを開きます。
- サイドバーのナビゲーションからその他を選択します。
- 設定を選択します。
- 同期を選択して、オンまたはオフになっていることを確認します。
Kindle電子書籍リーダーで同期をオン/オフにする
- その他を選択します。
- 設定を選択します。
- 「デバイスオプション」を選択します。
- 同期をオフまたはオンにして、選択を確定します。
アカウントにリンクされているすべてのKindleアプリと端末で、同期をオン/オフにすることもできます。
注: これはKindle Scribeには影響しません。Kindle Scribeの同期をオフにするには、「Kindle電子書籍リーダーで同期をオン/オフにする」セクションをご参照ください。
- コンテンツと端末の管理に移動します。
- 設定タブを選択します
- 設定同期を選択します。
- この設定のオン/オフを切り替えられるようになりました。
この設定をオフにすると、使用状況のデータは自動的にAmazonのサーバーに保存されません。端末間での読書位置の共有や、メモのエクスポート/共有など、一部の機能がご利用いただけなくなります。また、同期がオフになっている間に作成されたメモ、ハイライト、ブックマークは、この設定を再度オンにした際に失われることがあります。
注: 同期をオフにした後にKindle for Web(read.amazon.com)を使用する場合、Kindle Web Readerの使用中に生成されたすべてのデータは引き続きAmazonのサーバーに保存されますが、他のKindle端末やKindleアプリには同期されません。
Amazonでのお客様の情報の取り扱いについて詳しくは、 プライバシー規約をご覧ください。